賭博法を廃して経済制裁? | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

賭博法を廃して経済制裁?

7/11(火) ワールドカップサッカーはPK戦でイタリアの勝利。それにしてもジダンは、いったい何を言われて、相手選手に、頭突きをしたのやろう。。。謎やね。。。腹を立てた方が負け。これは、どんなスポーツでも共通や。。。でも、せっかくの男の花道やったのにね。。。

 さて、日本では、バクチが禁止されておる。ところが、パチンコやパチスロは、もろ賭博・・・。競馬や競艇、オートレースなどの賭け事も公営でやっておる。射幸心を煽るから・・・というのが、その理由なのやそうやが、その反面で、あくどく稼いでいるヤツも多い。もともと、倫理観の上からも、安易に大金が手に入るというのは、あまり良い事ではない。そういう、意味では、宝くじもバクチの一種かもね・・・。

 カジノは、世界中にあるが、日本では御法度。サッカーを賭けの対象にする文化の国も多い。。。でも日本はダメ。ところが、パチンコ屋という商売は、何故か、日本しか無い・・・・。ここが大もうけしておる。バクチは法律違反なはずなのに、パチンコの景品は、すぐ裏に景品交換所があって、即現金化出来る仕組みに、戦後ず~っと、そうなっとる・・・。何でやねん・・・。パチンコ経営者のほとんどが在日朝鮮韓国の人で、戦後のどさくさに、駅前の一等地をうまいこと言って、獲ってしまいよった。だからパチンコ屋は駅前の一番ええ場所に必ずある。。。。当時の警察も、その無法ぶりに、手を焼いていた。

 敗戦後、なぜか戦勝国民気取りの朝鮮人たちは、多くの人が暴力団員になり、何でも好き放題やっとった。そして、何かもめ事があると、集団で怒鳴り込む。役所や警察も、しょっちゅう怒鳴り込まれたら、仕事にならんから、ほんま困っておった。この流れが、朝鮮総連やら民団に引き継がれていて、今でも何かあるとこの組織は在日の人たちに都合良く利用されてきた。

 テレビ局やら新聞社なども、戦後相当これに悩まされていた。暴力団やら総連、民団やらがとっかえひっかえ、怒鳴り込みに来られていたらたまらんからなぁ・・・。おかげで、朝鮮の記事やニュースは、ものすごく慎重に報道されとったし、奴らのお気に召さないニュースなんか出したら、担当者が呼びつけられて、勉強会と称して、会館で缶詰にされて、大勢に取り囲まれて、朝鮮に都合の良いニュースに書き換えさせられていた。。。ほんま酷い話や。。。こんなので、朝日、毎日は、どうしても朝鮮・中国りの記事しか書かないようになっていったんや。。。

ただ、その流れは、近年、だんだん弱まっていて、在日の人たちも1年に1万人も帰化して、在日組織はだんだん弱体化しているというのが、ほんまのところやろう。。。

 これらの暴力的な組織を背景に、違法なはずのパチンコやらパチスロなどの賭博が、無理矢理に合法化されてきた・・・。それが現状である。。。これらの業種の人たちは、大変にお金持ちになった。バクチは何でもそうだが、胴元が一番儲かるようになっている。このお金が、北朝鮮に渡ってノドンやらスカッド、テポドンになっておると思えば、パチ屋に行く人は、間接的に北朝鮮に寄付しているようなもんや。。。。

 私は、この一部の人たちだけが独占的に賭博を出来るという利権を手放させる事が必要やと思う。バクチをOKにするなら、例えばカジノバーもOKにすべきやろうし、賭け麻雀やらカードゲーム、ドックレースに豚レース、高校野球のトトカルチョやら、プロ野球やらプロレス、サッカーやバレー、何でもかんでも、賭けたい人は賭けたらええと思うのである。

 人は賭け事が好きな人もおれば、地道に働いて、賭け事は一切しないという人も多い。問題は、パチ屋やJRAはやって良くて、何で庶民の小さな遊びまで、国家権力で採り上げてしまう必要があるのか、どうかなのである。。。。倫理観やら風俗が乱れるというのなら、パチンコの景品を換金禁止にすべきやし、競馬の景品もあめ玉だけにせえや。競輪の商品は花束だけや。

反対に、何でもバクチをOKにしたら、困るのは既得権益を持っていた競馬競輪パチンコに関わる人たちや。そんなものより、もっと楽しいものがあれば、客は激減するやろう・・・。つまり北朝鮮に制裁するには、日本を賭博が自由に出来る国にすればよいという論理が成り立つ。こんな制裁方法もあるんやで。。。と、ちょつと考えてみた。風が吹けば桶屋が儲かるみたいな話やけどね。。。