国会議員は100人で充分!
4/2(日) ガセネタメールで、永田議員は議員辞職。前原代表は、代表を辞任。。。民主党はガタガタや・・・。自民も日本歯科医師会から1億円もらって議員辞めたくせに、胡錦涛に逢っている橋本龍太郎やら、ツッコミどころが、いっぱいやのに、民主党がエラーばっかりしよるから、楽な試合運びやね・・・。小沢のオッサンが党首になっても、どこか変わり映ええんなぁ。。。民主党には、もうちょっと、やり手の若手はおらんのかいなぁ。。。ヒューザーのオジャマモンを追求した馬渕なんてあかんのやろうか。。。
政治家なんて、どうせ、そんなに人材がおらんのなら、もっと人数減らしたらどうや。今の衆議院・参議院合わせて一院制にして、100人にしたらどうや。半分は選挙区で半分は比例区で・・・。妥協となれ合いで出来た今の選挙制度の定数を抜本改革して、百分率という判りやすい制度にしたら、ええと思うのやけれどね。
日本の人口、1億2000万人のうち選挙権のある人が1億人として、200万人の人が1人の議員を選ぶようにしたらええ。選挙区は都道府県の枠組みは関係なしで純粋に北から約200万人ずつ緯度や経度で割って行く。人口を正確に50で分けるのは出来るやろう。。。このラインは選挙の度に少しは変わるけど、その代わり1票の格差はゼロや。200万人の代表の中から地方区で50人の代表。比例区で政党別に50人の代表を決めて100人の国会議員を選ぶ。この100人から首相を選ぶ。シンプルでええと思うけどなぁ。。。
議員が1/3になったら、秘書も歳費も1/3や。役人、官僚も1/3にする。いらん税金は使わずに10年間はひたすら国家予算の1/3を借金の返済に充てる。増税しなくても、絶対に何とかなるはずや。。。それに、改革の模範になる意味も大きい。役人のクビを切るのに、議員の先生自らが身を切る。これは当たり前の事や。議員も役人も予算も政府も全部1/3にする。この大計画、やってみる価値大きいで・・・。
昨日から、道路公団が民営化した。でも、どこかJTやらJR、NTTの時と違うような気がするのは何故なんやろう。。。今までの民営化は、もうインフラ整備が完了していて、これ以上は必要ないというところまで来ていた。ところが、道路はまだまだ足らないところは足らない。ここにちょっと無理が有った。ただ、不採算の道路は、今まで通り公金が投入されてしまうという途を残したから、ここがイマイチ、スッキリしないところや。
莫大な公有地を道路会社が独占的に占有するという仕組みも、どこかスッキリせん。国鉄と私鉄の関係なら判るけど、国道と私道の関係というか、競争原理が全く無い。これがものすごく不自然なんや・・・。道路は、もともと人や車がただで通行すべきもの。これを利権にすり替えてしまったのが大失敗のもとや。
公債で作って、通行料金で完済したのなら、当然無料開放すべきものや。名神が償還終わっても金を取り続けるのは、嘘つき政治の始まりや。ただにして、将来的には解散させる。これが道路会社の宿命やろう。。。公金は、国民のために使うものやし、一私企業に独占的にもうけさせたらあかんで。。。