〈続編〉
さて、気温と体感温度の”ズレ”
さて、気温と体感温度の”ズレ”
氷点下。。。
なのに暖かい。
この日は、
快晴 で日射熱があり
湿気 は少なく
無風
この様な条件では、むしろ暖かいと思えてしまうほど、体感温度が上がるという事の様です。
そういえば、大阪では夏、
蒸し暑い
という表現の暑さがあります。
関西の夏は湿気をかき分けてる様
と形容されるほど湿気が多いという事で、
暑さも倍増します。
気温は高くても湿度が低ければ、日陰で日射熱をさけるとカラッとして、体感温度は下がります。
やはり、体感温度は湿度や風速に
暑さでも寒さでも左右される
という事の様です。
札幌も少し曇って、日射熱が無くなり風が吹くと、やはり体感温度は下がります。
室内も、同じく
日射 の熱を取り入れ
温度 を断熱で逃さず
湿気 は防湿で、カット
気流 のない空間
が、体感温度が改善され快適であると言えると結びついた。体感の旅でした。

