寒い北海道。しかもこの時期は最寒気。その寒い北海道へ比較的温暖な関西から出向く!
当然防寒はバッチリで向かったわけです。

当然寒い。『到着空港の気温は-12℃・・』
寒さに対する期待のようなものを持って向かいました。
ところが、街に出てみる。・・ん??・・そうでもない。
翌日

すごい雪。

寒い北海道では当たり前の光景だそうです。
除雪
ところが、やはりそれほど寒くない。
温湿度計で測ってみる。 気温-3℃ 湿度28%
もしかするとここにポイントがあるのかもしれません。
関西ではもう少し湿度は高い。
体感温度(たいかんおんど)とは、
人間の肌が感じる温度の感覚を、定量的に表したものである。 人間の温度感覚は、皮膚面の水分(汗)が蒸発したり、皮膚面の熱が奪われたりすることで生ずるものである。
とあります。
気温だけではなく風速が関係する事は、関西でも体感済みですが、
湿度も大きく関係するように思います。
もう少し掘り下げてみようかと思います。 つづく。

まあ、大阪も寒かった。。