業務完了。腹が・・減った (五郎)
当てもなく何となく次の予定先に向かいながら「出合頭」を求めて散策。
見つけた!間違いない。いい雰囲気のお店。

茶房ひよん

旅先では興味が、向くまま出たとこ勝負!前情報は収集しない。
店内は先客で満員、ノスタルジックな雰囲気。
「いいですか?」「どうぞ~」奥の間へ

本好きが集うお店らしく所狭しと並べてある、と言うより積んである。途端に時計を外したくなる良い空間。店主も常連さんも相当な本好きで、食事に来たのか本談義に来たのか分からない位、時間は止まっている。とても良い。

ノックアウト。少しばかり時間を気には、していたけれど・・
「もう無理」脳内トリップ。
こういう所は「もっと時間が・・」と思うけれど、限りあるから良いのかもしれない。
本好きな店主と、常連さん。この空間は、この方々が居て、成立していた。
建築と芸術の根本的な違いは
建築は「人が居て成立するもの」と師に昔言われたことを思い出しながら、野菜尽くしの食事を頂き、良い休憩時間 終了。

「新種のみかん、よかったらどうぞ~」
また、忙しい合間にこそ行ってみよう。