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ジージの小流儀

ジージのボケ防止のため 
ちょっとだけ「私の流儀」にこだわった(と思っている)
日々の読んだこと、聴いたことなどの記録です。
ありがとうございます!!

60歳過ぎたらやってはいけない資産運用

著:西崎 努

出版:アスコム

 

シニアにとっても(は)

ファイナンスは

重要、大切

 

老後の不安が

あおられる中で

少しでも貯えを増やしたい

と思う

 

しかし

シニア

一度資産を失うと

失地回復は

ほぼ不可能

 

矛盾した気持ちを抱きながら

日々を過ごす

 

せめて知識だけでもと

読書を

 

やってはいけない

という表題にひかれて読んでみた

 

内容は期待通りだった

 

まず

 

仕組みのわからない金融商品サービスには手をださない

 

そして

 

「やってはいけない8つの資産運用」

 

が紹介される

 

①割高投資信託ファンドラップ、ラップ口座~運用コスト高→バランス型投信、ロボトアドで十分 

②EB債~仕組債個人は無理

③テーマ別投信~購入時ピーク過ぎ

④新興国建債権~予想が難しい為替リスク

⑤変額個人年金保険等

⑥レバレッジ、ダブルインバース指数ETF~高リスク長期投資不向き,

⑦毎月分配型投信

⑧優遇金利キャンペーン

 

などが説明される

 

初心者にもわかりやすい

 

大原則

 

理解できない金融商品には手を出さない

 

 

 

 

今や年2回の恒例となった

我が家の

デイズニー オン クラシック

 

今回も家族で出かけた

 

家族の「ネズミ愛」は

ますます盛り上がっているようだ

 

今回は

 

世界発の長編アニメーション作品

白雪姫

 

前作の続編

アナと雪の女王Part2

 

各シーンが

大型プロジェクターから

投影され

それに合わせて

音楽が進行する

 

生(ライブ)でのフルオーケストラ

とドラム、ギターなどのコラボ

 

迫力満点な

緻密な音

映像とのシンクロ

 

評論家なら

もっとましな表現ができるだろうが

私的には

大感激

大満足

の二時間でした

 

 

 

音楽を聴いて

新たな実写版も見てみたい

と思う

 

 
 

 

 

金土日と三日間、

風邪のため、

休養日となった

 

妻は早く寝ろ

というが

体が痛くだるい

寝ようとしても寝られない

 

で、

久しぶりに映画をみることに

 

アマプラを見ていると

 

なぜか

オスカー賞受賞作品に目が行く

 

その一つ

 

ヒトラーに屈しなかった国王

英題:The King's Choice

2016年 ノルウエーの伝記映画

 

第二次世界大戦時、

ナチスドイツの侵攻に激しく抵抗した

ノルウエー国王ホーコン7世

を描いた歴史ドラマ。

 

ストーリーは略

 

まだ観ていない人で

興味のある方は

直接ご視聴を

 

個人的独断と偏見での「おすすめ度

 

(◎強くおすすめ 〇ま~ △普通 ✕おすすめしない)

 

 ◎

 

一言感想

 

ヒトラーの武力侵攻に対して

「民主主義により国民から選ばれた

初代王である身として

国民に聞くことなしに

降伏することを拒否」した

ホーコン7世。

 

民主主義の世界的危機的状況

現在において

いたく感動した一言でした

 

絶望的な状況下でも

愛する祖国のため

国民のために

ナチスドイツに

最後まで抵抗した

ホーコン7世は

今なおノルウエー国内で

尊敬を集め続けているという

 

今世界を見渡すに

 

民主主義のために

国王までが身を挺して戦った国

 

選挙で当選した大統領が

「王になりたい」

「法王になりたい」

など

本気か冗談か

分からない

混乱ぶりを見せつける

国家指導者

 

との差を唖然として見守るばかりです

 

 

エンタメとしては

おすすめはしませんが

 

人類の未来に対して

一条の希望の光を

期待している人には

おすすめです

 

 

 

 

 

 

 

 

「プロメテウス」(Prometheus)は、リドリー・スコット監督による2012年公開のアメリカSF映画。

 

賛否両論のある映画のようだが、イクジジ的には、楽しめた。

 

個人的独断と偏見での「おすすめ度」

 

(◎強くおすすめ 〇ま~ △普通 ✕おすすめしない)

 

 

 

以下、粗雑な感想

 

〇「エイリアン」はあまり興味のない映画だった(気持ちの悪いシーンがなじめない)。その「前日譚」として企画されたというが、関係なく独立の物語として楽しめた。

 

〇主な舞台となる2093年、アンドロイド、デヴィットのような存在が、昨今のAIによるロボットの進化の近未来を感じさせられた。感情は無いが高度の知性、判断力などを持ち合わせている。

 

〇「創造主」がテーマの一つとなるのは、西洋文化的、キリスト教的かな、と思えた。「人類の起源」に「創造主」を求める、必要とすることが理解できない。単純に「無機物→化学反応→有機物→DNA」の進化とならないか。キリスト教原理主義者も多く「ダーウインの進化論」を否定して「神による創造」を信じる国民が半数にも上るのだから「興行的」にもしかたがないか。ますますひどくなっているという分断の国、アメリカの一方の思想的宗教的?背景を考えさせられた。

 

〇たまたまNHKスペシャル人体Ⅲ」(全4回)「 第3集 命のつながり 細胞40億年の旅 」 あらゆる生命体は、20種類のアミノ酸しかもっておらずすべての遺伝子に共通していること。それが発展高度化して高等生物が発生。すべての生命体は「兄弟」。

というような内容を視たので、余計に、「創造主」の存在には違和感を覚えた。

 

〇「父と娘」の葛藤も描かれる。批判があるように「登場人物」が多すぎて「物語の展開」が不消化、複雑でよく理解できないが、一つ一つ切り離して視るとそれなりに面白い。父(大企業のオーナーらしい。この宇宙旅行計画の発案者?。自らの不死を求めて?)に対して「治めることに成功した偉大な王は一代で死ぬものよ」と娘が反論する。父は宇宙船とともに、娘は地球への帰還で利己的態度をとり宇宙船の下敷きとなり、死ぬ。大富豪、宇宙旅行、不死などトランプ氏やマスク氏を彷彿させた。

 

〇12年前の作品だが、映像美は素晴らしい。また内容も現代のテーマとも十分関係しており、優れた芸術家は、預言者でもある、との思いも深くした作品。

 

〇3D版で映像美を堪能してみたい。

 

 

アイフォン16Proに買い替えた娘が

「プロジェクターで大画面が見たい」

という

 

15以前の専用アダプターはあるのだが

Cタイプに変わった16からは使えない

 

ネットで調べて

アイフォン16Pro用

CタイプのHMDIケーブルを見つけた

 

MSL FORCE社のHDMIケーブル

 

数日後到着

さっそく接続

 

でも写らない

 

使用説明に

「2010年以前のモデルの場合は

ミラーリングに対応していない可能性あり」

とある

しかし2020年以降のモデル。

 

接続方法に問題化と思い、点検

プロジェクター(TV)の接続に

AVアンプと

プロジェクター用HDMI分岐ケーブル

を使用しており、かなり複雑だ

で、

AVアンプ経由を外して

プロジェクターとMSL FORCE社のHDMIケーブルを直結

 

無事に映りました

 

今回のO-MENZライブ接続は

iPadAir

やはりCタイプ接続なので

同じように視聴できました

 

(仕様)より

「本体ディスプレイで標準解像度

(数百万色以上対応)をサポート

1台の外部ディスプレイで

最大6K解像度、60Hzをサポート」

 

とあり、さすがの解像度

4K対応プロジェクターの画面も

いつもより綺麗(と思う)

 

音声は、

プロジェクターの音声OUTPUTミニジャックから

AVアンプのINPUT AUX端子に接続

アナログ接続でも

普通に楽しめる音

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供たちが、O-MENZ 有料配信 ライブ・コンサート

を視聴するというので、ちょっと参加させてもらった

初めて、ストリートダンスパフォーマンスなるもの

を拝見した

大画面でのダンスシーンは迫力いっぱいだ

 

ダンスと歌との融合といえば、

マイケルしか思い浮かばない

(いまやレジェンドですね)

ビリー・ジーン、スムーズ・クリミナル、スリラー

などなど今でも「THIS IS IT」で

楽しませてもらっている

 

専門的にはマイケルとは分野が違うのだろうが

(私には分からない)

ダンスのキレ味、音楽との融合、などわかる範囲でも

すごいグループだなと思った

この分野の世界大会、日本大会優勝者を3人も含む

実力者グループであることは

素人の私の感性(鈍っているとはいえ)

でもよく理解できた

ぜひ武道館から世界に羽ばたいてほしいグループだ

 

般若の面などメンバー全員が

能面、神楽などお面をつけて踊り歌う

日本の古来から伝わる神楽の舞を連想した

 

未知のことを体験するのは

前頭葉の刺激となって

ボケ防止に役立つ

と和田秀樹先生もどこかでおしゃっていたように思う

 

若い人が楽しそうに踊る姿を見るのは

(自分では決してできない、やってはいけないが~笑い)

こちらも若返るような気がして

愉快なひと時でした

 

 

 

 

 

1980年 アメリカ


クリント・イーストウッド主演。監督も。


”現代版西部劇”

アメリカ西部を巡業する曲芸一座。

古きよき時代の西部劇の雰囲気が

随所に垣間見える”喜劇”。


クリント・イーストウッドの

とぼけて、クールで憎めない役柄がたまらない。


楽しめる度 クリント・イーストウッド ファン ◎

            そうでない人は、△

2010年 イギリス


第83回アカデミー賞作品賞など4部門受賞。


英国王ジョージ6世を描く。

最後の、ナチスの攻撃に対して、

国民へ祖国防衛を訴えるスピーチ場面は

やはり圧巻!


楽しめる度 ○

2008年アメリカ


アメリカの国家機密といわれる

軍事システム”エシュロン”を題材にしたミステリー。

現代では、実際にあるかも、と思わせるところが怖い!


楽しめる度 ○


ツリー オブ ライフ


http://disney-studio.jp/movies/tree-life/


テレンス マリック監督の問題作だそうだ。


父と子が葛藤しながら成長する物語・・・

というような紹介で見る気になったのだが、

ちょっと難しすぎた。


キリスト教への理解がないと

分からないところもある。


しかしながら「人間のおごり」への

警鐘とみるとそれなりに分かるところもあった。


映像は、きれいで面白い!?


楽しめる度 ?