「60歳過ぎたらやってはいけない資産運用」
著:西崎 努
出版:アスコム
シニアにとっても(は)
ファイナンスは
重要、大切
老後の不安が
あおられる中で
少しでも貯えを増やしたい
と思う
しかし
シニアは
一度資産を失うと
失地回復は
ほぼ不可能
矛盾した気持ちを抱きながら
日々を過ごす
せめて知識だけでもと
読書を
「やってはいけない」
という表題にひかれて読んでみた
内容は期待通りだった
まず
「仕組みのわからない金融商品サービスには手をださない」
そして
「やってはいけない8つの資産運用」
が紹介される
①割高投資信託ファンドラップ、ラップ口座~運用コスト高→バランス型投信、ロボトアドで十分
②EB債~仕組債個人は無理
③テーマ別投信~購入時ピーク過ぎ
④新興国建債権~予想が難しい為替リスク
⑤変額個人年金保険等
⑥レバレッジ、ダブルインバース指数ETF~高リスク長期投資不向き,
⑦毎月分配型投信
⑧優遇金利キャンペーン
などが説明される
初心者にもわかりやすい
大原則
理解できない金融商品には手を出さない
