ヒットラーに屈服しなかった国王 | ジージの小流儀

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日々の読んだこと、聴いたことなどの記録です。
ありがとうございます!!

金土日と三日間、

風邪のため、

休養日となった

 

妻は早く寝ろ

というが

体が痛くだるい

寝ようとしても寝られない

 

で、

久しぶりに映画をみることに

 

アマプラを見ていると

 

なぜか

オスカー賞受賞作品に目が行く

 

その一つ

 

ヒトラーに屈しなかった国王

英題:The King's Choice

2016年 ノルウエーの伝記映画

 

第二次世界大戦時、

ナチスドイツの侵攻に激しく抵抗した

ノルウエー国王ホーコン7世

を描いた歴史ドラマ。

 

ストーリーは略

 

まだ観ていない人で

興味のある方は

直接ご視聴を

 

個人的独断と偏見での「おすすめ度

 

(◎強くおすすめ 〇ま~ △普通 ✕おすすめしない)

 

 ◎

 

一言感想

 

ヒトラーの武力侵攻に対して

「民主主義により国民から選ばれた

初代王である身として

国民に聞くことなしに

降伏することを拒否」した

ホーコン7世。

 

民主主義の世界的危機的状況

現在において

いたく感動した一言でした

 

絶望的な状況下でも

愛する祖国のため

国民のために

ナチスドイツに

最後まで抵抗した

ホーコン7世は

今なおノルウエー国内で

尊敬を集め続けているという

 

今世界を見渡すに

 

民主主義のために

国王までが身を挺して戦った国

 

選挙で当選した大統領が

「王になりたい」

「法王になりたい」

など

本気か冗談か

分からない

混乱ぶりを見せつける

国家指導者

 

との差を唖然として見守るばかりです

 

 

エンタメとしては

おすすめはしませんが

 

人類の未来に対して

一条の希望の光を

期待している人には

おすすめです