こんにちは、ekoです。
50代からの「美容と健康」、そして「暮らしとお金のこと」。
がんばりすぎず、でも心地よく整える日々を記録しています。
家族は夫と、成人した子どもが2人。
本業では物販をしながら、株式投資も少しずつ。
日々の暮らしを充実させることにも励んでいます♪
自分のための覚え書きと
誰かの何かのきっかけになったらうれしいです☺️
見た目の大部分や気分は髪で決まる、だから髪にこだわるのはコスパ良いんです😊
息子がインフルエンザB型と診断されました。
今回は発熱だけでなく、吐き気などの胃腸症状も出ているようで、ほとんど食べられず…。
見ているこちらも胸がギュッとなります。
せっかく免許の試験で弾丸帰省したのに、試験もキャンセル、 「すぐ戻る予定」が一転、数日は滞在することに。
本人もかなりしんどそうで、布団から動けない時間が続いています。
正直思ったのが、 これ、一人暮らしでかかったら本当に大変だな…ということ。
高熱と吐き気で水分もろくに取れない中、 病院では駐車場もしくは外待ち、待って薬をもらって説明聴いて、買い物やらを全部ひとりでやる。
平時は「一人でなんでもできる」年齢でも、 こういう非常時は、人ひとりではなかなか厳しい。
最近は 「子供部屋おじさん」みたいな、
ちょっと悪意のある言葉が当たり前のように飛び交っていて、 若者は早く親元を離れたほうがいいのかな? …なんて思わされる空気もありますよね。
でも今回のことを見ていて、 人間ってやっぱり “完全に一人で生きる前提”ではできていないんじゃないかな、 と感じました。
普段は自立していても、 弱った時、判断力が落ちた時、 ただ誰かがそばにいるだけで救われる瞬間がある。
それって甘えじゃなくて、 ごく自然な「人としての仕様」なんじゃないかなと。
今回、事前にスチーム式加湿器や温湿度計を準備していたおかげで、 私自身は比較的落ち着いて見守れています。
「目に見えない不安」がすくないだけで、 気持ちはずいぶん違うものですすく
若いうちの自立も大切。
でも、頼れる場所があるという安心も、 同じくらい大切。
元気な時だけで人生を考えない。
弱った時の自分も含めて、 どう生きるかを考える機会にしてくれたら。
とりあえず今は、 一日でも早く楽になりますようにと願いながら、 静かに様子見です。
同じように、家族の体調不良を見守っている方へ。 どうか無理なさらずに。
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「動けない自分」を責めなくてよくなるし、
やる気に頼らず淡々と進めるようになります。
ちょっとでも参考になれば嬉しいです^^
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