ケアンズの思い出 その1 | 転勤族妻の転勤とは関係ないヨタ話

転勤族妻の転勤とは関係ないヨタ話

最近転勤無いけど一応転勤族。転勤関係ないヨタ話を綴ります。

4月27日(金)
20時30分の成田発ジェットスターでケアンズに旅立ちました。

無事に飛行機に乗り、21時くらいには娘は夢の中。
夜のフライトということもあって、着陸体制に入るまでずっと寝ていてくれたので楽ちんでしたラブ

機内食は3人ともお断りして夫も私もとにかく寝る。少しでも寝る。こま切れ睡眠でも寝る。
だってここで機内食なんて食べてしまったら(出発前に成田で夕食はとっている。しかも着陸直前、日本時間深夜2時か2時半頃にも軽食という名の2回目が出る。)旅行中ずっとお腹いっぱいやで真顔
私はビーフを食べに行くのである。そのためには空腹でケアンズに着かないとねウインク
幸い機体が787だったため、我が家のような貧乏人の味方エコノミークラスにもヘッドレストのようなものが付いていて、首を痛めずに寝られました。

空港到着時はまだ暗かったけど少しずつ明るくなってきたので、ホテルまでの送迎を待つ間、少し外に出てみたり。


建物を出てすぐのところが芝生になっていて、そこでさっそく走り回る娘…

…まるで自分のペースを崩さない、というか崩れない娘。
「ここオーストラリア!?」を連呼しながら嬉しそうで、それだけで連れてくる事ができて良かったと思う私。
そして安定の「お腹すいた」コール←
1本2ドルのバナナを売店で買って食べさせ何とかしのごうとするも、安定の「足りない」コール←


日の出時刻の頃の空が綺麗でした。

アーリーチェックインでホテルに荷物を置き、私のサングラスをかけてバルコニーで寛ぐ娘グラサン

娘のお腹すいたコールに応えるためにさっそく街に出てカフェへ。


こんな感じのところにあるカフェ。
この近辺は朝早くオープンしているお店が何軒かあり、旅行中は毎朝このハーバー周辺にあるどこかしらのカフェやレストランにお世話になりました。

到着日は特に予定を入れてなかったので、スーパーに行って部屋で飲むお酒とかお水、おつまみを買ったり、街を散策したりしました。
あと娘のサングラスも購入。

なんかさ、外国のスーパーって見るだけで楽しいよね。
プライベートブランドのもパッケージお洒落だし、単純に日本には売ってないものがたくさんあるってのもあるけど。
あと、オーストラリアはオーガニック先進国なのもあるからか、無着色・無漂白のドライフルーツが手頃な値段で買えたりするし(日本のはほぼ漂泊されてたり着色されてたりで買う気がしないショボーン)、オーガニック商品も手に入りやすい。


…おっと、脱線した( ;∀;)


小さい街なので、端から端まで15分くらいで歩けてしまうし、ガチャガチャした様子も無くのどかです。
C国人とかK国人も少なくてレストランとかも静かだった。←コレ私のなかでかなりアドバンテージ

街の様子はこんな感じ↓




夫は今回(たぶん)4回目のケアンズ。内2回は留学で滞在期間も長かったため、ガイドブック無しで目的地に着けるという、THE 一緒に居ると便利な男←

私は2回目なんですが、前回は自分の結婚式と新婚旅行で来たのでゆっくり散策するような時間は無く、懐かしいけど新鮮な感覚でした。

午後、さすがに午前4時半(日本時間だと3時半。いつもはぐっすり寝てるよね😅)到着で眠くなった様子の娘。
ホテルに戻ってしっかりお昼寝しました。

その間、夫に部屋で留守番してもらって私は蜂蜜を大量買いしに行きましたグラサン

そして、夕食に向けてお腹を空かせるべくホテルのプールで泳ぐ!!

欧米人はこういう所では、デッキで日光浴するのが標準のようで、終始プールに入ってるのは私たち3人くらいでした←

ジャグジーもあって、寒がりの夫はジャグジーから出て来ません真顔

娘は泳ぐ私を見て「お母さん泳げるの!?すごい!!」を連呼。
私は調子に乗って更に泳ぐ。



そしてお腹を好かせて夜はさっそくビーフを食しました。
ビーフの他に、カンガルー、クロコダイル、エミューも一緒にもぐもぐ



写真は…



ありません。




いや、だって…お店が暗めのシックな雰囲気でさ、うまく撮れないし、
何より熱いうちに早く食べたかった←

どれも美味しく頂きました。
娘もお肉よく食べてたハート
もっと量多めでも良かったかなと…


…続く