成田に到着したのが夜だったので、その日は空港近くのホテルに泊まることにしていて、自宅へは翌日帰りました。
そのホテルをチェックアウトした後、事件は起きた…
おばちゃん2人(どっちもチャイニーズ。そして片言の英語も日本語も全く通じない…)から何か聞かれました、チャイ語で
いや、ごめん。私らチャイニーズやない。ジャパニーズやで。そんな怒濤のチャイ語で話されても分からんよ
夫「English OK?」
おばちゃん「@″○△♀@′▼△●(チャイ語)」
夫「Sorry.Please go to information office.」
おばちゃん「@′▼″①③④(チャイ語)」
ここでおばちゃん、スマホ取り出す。
…が、翻訳アプリもイマイチ噛み合わない…
私「Go to information office.」
おばちゃん「???」
私「Information .」←単語勝負に切り替える。そして空港の中を指差し、「Information office.」
ダメだ、まるで通じない。
そしてさりげなくおばちゃん達は私らについてくる←
幸い空港の建物に入ってすぐに案内所があったので、夫がそこのお姉さんに丸投げして事なきを得ました。
そのお姉さんもテレビ電話みたいなのをおばちゃんにソッコー渡してこのままコールセンターに丸投げしてた←
たぶんテレビ電話しながら「ニーハオニーハオ」言ってたから大丈夫でしょう…
片言の英語も日本も分からないのに、ツアーじゃなく個人旅行で海外に来るなんて、ある意味非常にアグレッシブというか、バイタリティーがあるというか、肝が据わってるというか。
これが大陸系の人間の強さなんだろうか。
だって、これが片言の英語も中国語も分からない日本人のおばちゃんだったら、個人旅行で中国に行こうなんて発想にならないでしょ!?
最強のおばちゃんですね(  ̄▽ ̄)
ただあのおばちゃん達、言葉に不安があるなら都内のそれなりのホテルを選んだ方が良かったかなとは思う。毎日じゃなくても中国語対応スタッフが居るホテルあるしね。
おばちゃん達の珍道中を想像しながら帰路についたのでした。
ケアンズの思い出は連休明けに備忘録を兼ねてアップしたいと思います。