20年も前の夫の不倫発覚



からの



私にとっての
第二章がはじまり






吐き出して
吐き出して



いま

私が



かなり諦めの境地に
いることになったのには




私には今年一番強烈だった
あの女市長のことが
ありました




結局辞めましたけれどね
女市長


また
出馬するとかなんとか…




元は
弁護士なんですよね




そんな人が
あんなことになって
関係はありませんと堂々と宣い
辞職もずっとずっとせずに
相手は処分…




本当に
強烈だなと思いました




ここのアメブロにも
強烈な不倫夫や
モラハラ夫が山のようにいますけど




ダメだなこりゃ
って思いました




夫をはじめ
そんなことまでできちゃう
思考回路



事実として
不貞があったでしょうけれど
関係ありません!
で 通してしまう人格
あの人たちって




それで
平気なんだって




平気でおもてを歩けるんだ
って








もう軽蔑しかない
私には






そういうこと





残念ながら
それが私の旦那なんだな
というわけです





あんな
考え方で生きているなら






もう諦めるしか
ないんだな と
思いました






諦める





夫の人格が
そんなであるということに
諦める





ということです






内心は複雑ですが





でも
私も
今をまだ生きていて
そして
生きていかなきゃならない






この一年






どこで
何にフラッシュバックするのか
わからない私に
どこで急変するかわからない私に
仕方なく
必死に向き合った夫




そうでなければ
即離婚になってしまうから
離婚された惨めな自分とは
とても向き合えないであろう夫だから
とても人間の弱い夫だから
逃げることしかできない夫だから
逃げたいけど選択肢がない
泣き続ける私に
対峙するしかなかった
仕方なく堪えたのでしょう
とても恐怖だっただろうと思います





女市長のニュースを聞いている時も




例えば何かの
犯罪のニュースを聞いている時も




どこかの政党の不倫党首が
テレビに映っている時も




過去に不倫した
俳優が映っている時も




自分さえ良ければいいという人の
何かの事件の報道があった時も
全て




私は夫の不倫を思い出す
私は夫の人格を思い出す





私が
夫も同じだと思っていることを





この一年で
夫はやっと
気がついたのだと思います





たとえ
私がそのニュースについて
何も喋らないとしても
頭の中では
あなたが私を裏切ったのだということを
私は瞬時に考えている
あなたは
そこに映っている人と
同じなのだということを
瞬時に考えている






そんなとき






夫は
 

黙っているしか
なくなってしまったのです





ただ

黙っているようになったのです







そして






なんとも表現のしようのない
空気が漂う





そんなふうな


いまの
夫と私の暮らしです