真夜中に
私が静かに涙を流しながら
夫に話したこと


これを聞いて
いまどんな気持ちなの?
いまなにを思ってる…?



そう夫に聞いた





「後悔しかない
 こんなに悲しませて
 泣かせてばかりで
 バカだよねぇ…
 ……
 なにがしたかったんだろうね…
 こんなにいい奥さんが
 いるのにねぇ…」





夫はそう言って
ゆっくりと
深いため息をついた




なにがしたかったんだろうね…
ってさ
不倫して
私を裏切っといて
19年経ってそんなこと言われても

……!!




私が夜中
夫が寝たあとの
ひとりの時間に
ずっといろいろな皆さんのブログを
読んでいるなかで




夫には
いとうゆうじさんのブログを
何度も何度も送っています
いやになるくらい送ってる


最近他の方のブログで知った
横浜の探偵が思うこと
というブログの7/18の
不倫夫の都合のいい理屈
というのの内容とか



その探偵さんのブログも
バンバン夫に送って読ませているけど


もう
それはそれは
読めば読むほど
夫という人そのまま
そのもの
って感じなのです




私は
あまりに苦しくて
この場で吐き出すということを
始めて




自分の気持ちを整理しなくちゃと
思って
ただ
ただ
吐き出したかっただけなのですが




こちらのアメブロで
本当に
たくさん学ばせてもらいました




自分がどうしたいのかも
ずっと
ずっと
毎日 毎日
いやになるくらい
考えていました





夫が




本当に
そういうひとだったんだなぁ
って




今のところの結論って
それなんですよね



それを
私は
19年もかけて
そうだったのだ と
やっと受け止め始めたのかもしれません



 いまかよ!




私の結婚生活で
夫の裏切りを経験して
いろいろなことを
ずっと考えて来たなかで
いま
私は
自分にそう突っ込んでます



夫と出会って
知り合って
縁あって結婚して
平凡で平和で
穏やかな家庭を築いているのだと
そう思っていたら
夫に裏切られていました
夫は不倫していました
私が気がつきバレました
夫は不倫をやめました
私はムリだから離婚したかったけど
19年経ってもできませんでした
19年も苦しんできました
それは
結局
夫という人が
不倫できる人種だったから
それだけだったのでした




いま
そんな感じで
時々泣きながら

試行錯誤しています





結婚生活
30年以上してきて
不倫されたときに
もし離婚出来ていたとしたら
しなくてもよかったであろう
山ほどのぐちゃぐちゃした思考を
私は繰り返して
繰り返して繰り返して苦しんで 


その間
夫は


ただの
不倫できるヤツのまま
私のそばで
フツーに暮らしてた


私たちの
結婚生活って


ほんと
それだけ…!




私が
引き続き
夫に試行錯誤して
自分にも試行錯誤して
夫との関係性を
親の不倫を知らせて
悩ませてしまった娘との暮らしのなかで
どうやって行くのか



いま

夫という人を考えるとき
私には




不倫できる人種と
向き合わなきゃならない人生が

始まっていたのでした