みなさんのブログに起こっている
不倫女からの嫌がらせや
不倫夫の暴言なんかを
読ませていただいていると
夫の相手の女が
私に何度も何度も
無言電話してきたことを
思い出します
夫は
何ヶ月もの間
出勤日に
まっすぐに帰宅することは
全くなかったので
週5で女との逢瀬を
楽しんだのだと思います
そして
何度も私に無言電話してきた女
時間帯的には
女が休みの日に
私にかけてきたのか
仕事の合間にかけてきていたのか
それはわかりませんが
メールには
私に嫉妬していると書いてありました
それを思い出すと
どれだけか
ふたりは
気持ちが通じ合っていたことに
なっていたのだろうなと…
そう想像してしまいます
いったい
夫は
この まだ私の夫でいる
この夫は
女にどんなことを
言っていたのだろうと
考えてしまいます
何を聞いても
夫は覚えていないと言います
まぁ そうなんでしょう…
都合の悪いこと
自分の立場を悪くするようなこと
そういったことは
簡単になかったことにできる人格です
[奥さんに嫉妬している]
そんな言葉を不倫夫にメールする女
それを読んだ時
どう思ったの?と
発覚当時 夫に聞いたら
「そうなんだ…と思った」
と 言っていました
どいつもコイツも…
人を舐めやがって…
そんな気持ちです
もう17年目ですけど…
もう17年も前のことですけど…
そして
その女が
17年も経ったのに
いま現在
夫のすぐそばに
存在するという この現実
それに翻弄されてしまった私の
ここ数年間と17年間
いま
表面上は
普通に家族をしている私たち
昔の
若かった私だったら
絶対に絶対に選ばないはずの人生
浮気されたのに
その人と別れず一緒に暮らすなんて
別れてもらえないから
ずっとその人のそばで
苦しみ続けるなんて
そんな人生を
私は選んでしまって
生きてきてしまった
それで…
これから
どうやって生きていきましょうか…
それを私は
どの私に聞いたらいいのか
若かったあの頃の私に聞いてみるのか
苦しんでいる私に聞いていいのか
少し落ち着いている私に聞いたらいいのか
もっともっと未来の私に聞くしかないのか
いままでも
いつも
いつでも
だれも
だれにも
教えてもらえなかったことを
いつも
誰にも
助けてもらえはしない
ということを
長い人生で私は
私の人生からそれを知り
まだ ぼんやりとも
見えないでいます…