エキマニタイプ3 のんびりですが順調に進んでおります。ビックリマークチョキ


最初に作ったサンプルは配管の美しさの取り回しと重視するあまり、アンダーカバーを付ける事を考えて作ってなかったので装着すると、アンダーカバーが当り取付できなくなってしまい、また最初から作り直しになってしましました。しょぼん どんくさすぎる・・・・汗

「アンダーカバーは付けれんません!」っで、商品にしようかと思いったのですが、同業者言わく「それはあかんやろ~」ってのが大多数の意見で・・・あせるやりなおしました。

どっちにしろイマイチパワーも音も納得しきれていなかったので良いかと・・・







セオリー通り高回転重視で、4-1にし、パイプ経は業界でも最太の44-63にし、極限に等長に近くし、集合部を出来るだけ、後方に持ってきました。 我ながら美しすぎる~ラブラブニコニコ


しかし前回の仕様より、少し高回転のトルクが上がっただけで、苦労ほどの効果は少なく納得いかずに、色々共同設計している、シルクロードのエンジニアのジュンさんと相談し、集合部を前回よりだいぶ細長く伸ばしてみました。






そして集合部の中を、もとてつもなくトガッた長いトンガリ帽子を装着しました。前回は30mmでしたが、今回は70mmの激長仕様にしました。

ジュンさん言わくは、これはキク!絶対高回転のトルクが上がるハズと・・・








ほんまかいな?っと思いながら、「絶対か?」っときくと、「いやたぶん」「測ってみなわからなんな~」っと、たまに何故か「パワーダウンする事もあると・・・・」あせる


ようやく加工も終わったので、今夜装着して峠と高速道路にテストに行ってみます!


その後自分の体感がどれだけ正確かを確認する為にダイナに乗せてみます~

人間センサーもかなり参考になる事が多いので~


年内には発売したいですけどね~音譜 なんせ時間も無けりゃ~資本も無いし~ガーン









エキマニタイプ2 作りましたビックリマークチョキ


エキマニタイプ3の商品化も出来ていないにも関わらず、またもや新作を・・・汗

色々考えたり試作したりするのは好きですが音譜、販売したり量産したりは資本がかかったりしてついつい面倒くさくて・・・汗






こちらタイプ2は、タイプ1のスチール版、性能はタイプ1と同等で、安く販売できたらお客さんが喜ぶかな?と思い。

当店のお客さんもエキマニを勧めるのにほとんどがマフラーからって感じで、なかなかエキマニまでに進まないので、「マフラー替えてもあまりパワーが上がらないからエキマニからの方が楽しいよ!」

って言うてのですが、マフラーは見えるが、エキマニはあまり見えないとの事で。

ならばあまり見えないのであれば、スチールでいいじゃないかと、バンテージを巻くとスチールかステンかも解らないし!

あれこれテストして商品化できたらいいな~っと思います!






頭の中では、タイプ4、タイプ5、タイプ6まで計画が進んでおり、今後まだまだ楽しみがあります~音譜



リヤピロロアアームタイプ2ビックリマーク

今日は簡単なテスト走行をしました。






車高を下げるとどうしてもリヤがストロークが足らず、底付きしてしまうので、リヤアクスルキャリアの取付位置を2センチほど変更できる、リヤロアアームタイプ1を取付します、しかしそれでももっと下げたい人の為にタイプ2です。


タイプ1に比べて、車高調の取付位置が6ヶ所あり、車高の高さだけではなく、レバー比の関係で、乗りここちも調整できます。外の方へ付けると柔らかくなり、内側に付けると、固くなります。変わるのかな?っと試乗すると一箇所変えるだけでかなり乗り心地が変わりました!にひひ


スタビの取付位置も3ヶ所あり、こりらもスタビの効き具合を調整できます。


タイプ1の泣き所だった、キャンバーの調整、以前はアームの付け根を外さないと調整出来なかったのが、今回は取り付けたまま調整出来る様になりました。これで早く簡単にキャンバー調整ができる様になりましたニコニコ


スタビのリンクロッドも以前は、角度が悪かったので、ショート化し調整できる様になりました。これで適正な位置にセットできます。



今後、本格的にテスト&セッティングをツメて行けばかなりいい足になりそうで楽しみです。チョキ