アイドリングがバラついてきたので
タペット調整を致しました
この作業も案外手慣れたもので
10,000kmごとに狂うみたいですね
まず、シートを外します
次に、フーエルタンクを外す準備をします
フーエルタンクにはフーエルホースと負圧ホースが
ついていますので2つとも外します
その前に、コックをOFFにします
ピンボケですいませーん
RESがOFFで、PRIがリザーブ、、
RES=レス、、ご存じ閉める
PRI=プライマリーって意味でしょうか?
いつも RES=リザーブと勘違いしてコボします
次に、フーエルタンクを外します
外したら、、前回2月の配線が、、
って言うか、、さぶい時期済んだぢゃん、、
この配線は次期の冬に持ち越す予感が
シリンダヘッド周りです
タペットカバーは大きいので調整はラクです
このカバーからバルブ関係を組み付けるので
この大きさが必要なんでしょうか?
クランクエンドのカバーを外します
上死点を出すのに使います
(T)がタペットの上死点で
(F)がファイヤで点火時期ポイントです
左斜め横のスジと一致のところで
合致点となります
点火プラグも抜きます
クランクを回すので圧縮を抜くためと
プラグのお掃除です
プラグは程よく焼けて(本人はあんまし焼けについては
知らないのですが、黒くススが着いている状態はカブリ
白くなってるときはガスが薄目でヤケが酷いと言う
ぐらいしか、、わかりませーん)います
タペットカバーを外します
8mmのボルトで締まっています
さすがに、シール材のおかげて(!)
簡単には外れませんでした(笑
ショックハンマーでコンコンして
べっとりついたシール材
って言うか、バイク屋の兄ちゃんに聞けば
このゴムのシールでオイルは漏れないそうです
EX(エキゾースト)側のロッカアームです
内側に付着したシール材を取りました
IN(インテーク)側のロッカアームです
EXが 0.22mmで
INが 0.18mmに合わせました
ロッカに押されて間隙が分かりにくいので
ナットを一旦緩めて、コレットピンが動きにくくなるまで締めて
シックスネスゲージを入れて、スライドしなくなるまで締めて
ちょっと緩めてケージが重くスライドする感覚で、、やってますが
これでいいのでしょうか??
他に方法が考えられないので、、これでヨシと
あとは、タペットカバーを納めて終わり
なんと!!、チェーンがサビサビでした
前回から2ヶ月しか経っていないのに
チェーンに塗布しておきました
走行距離は前日のオイル交換とホボ変わらず
34,810kmにて塗布と記録しておきます












































































































