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えっちゃんのブログ

整備とかドレスアップとか自己満足とか

タイトルがだんだん長くなっていくと感じるのは

自分だけであろうか、長くてすいません


ミッキーはイニシャルアジャスターと書いていましたが
正確にはプリロード アジャスターと言うらしいです

バイクパーツサイトでイニシャルアジャスターでHITが

できなくてわかりました (みさなん知ってたんでは?)


プリロードセッテングをするアジャスターらしい

くわしいことはわかりません


さて、17mmのミッキーちゃん

なかなかしぶとく取付けを拒否します

今回で最終章とさせて頂きたいのですが




あれえ、入らない

14mmの凸に14mmの凹は、クリアランスゼロなので

こうなるの?


サイトを見ると叩き込むと書いてありました

大丈夫かなぁ、プリロード部を叩いても





タタミコミました

ちょっと心配でしたが、まあ、いいでしょう





入りました、キツキツなのでとれませーん

こう言うことなのですね


ガッチリ固定してガタツキなし





付きました、ガッシしに


でも、まわすとちょっと固いかな?


って言うか

このプリロードのボルトは廻すのがめっさ固いっす

しかも、20クリックだろうと思われる(FGRT200と同じと仮定)

のに、段階クリックの感触がありません

叩いたから?


メタルブルー色がいいなぁ

買い足します





この角度からしか見えません(笑

隠れたドレスアップになりそうですね


次は

シールドのバージョンアップ


現在のシールドはぶっちゃいので

中国で買ったシールドに取り替えます





このちいさなビス2本(両側)で留まっています






外した 元シールド

この状態でも、何かしら合っていないように感じるのは

私だけでしょうか?


のべーーってしている感じが払拭できません

しかも、ランプ側の下方は途中で切れた感じが






インストメントパネルがバーを取り外した画像

何となくメカっぽく感じるのは私だけでしょうか?





前方から見るとこんな感じ


ゼファーなどと違い、配線でごちゃごちゃはしていません

ECUに行く配線と各センサーの配線でしょうか、

途中でコネクターなど無く案外スッキリまとまっています

(右下のUSBコネクターは本来関係のない配線です

 ダイノジェットからきているコネクタです)





シールドを外した状態のパネルカバー


強引に穴をあけています

クレアのメンバーにもったいないと言われながら




仮合わせです、やっぱりこっちのシールドに致します


でも、バージョンアップしたわりには

あまりパッとしない、、、カモ





穴のあける位置をマジックでシールドに付けます





ドリルで穴あけ、リューター砥石で穴を拡大





ボルトをハメて、削りカスを拭いて


パネルカバーにシールド取付け完了





想像してたのより、ちょっと違う

何か違うが、以前よりマシと致しましょう





違和感が残りますが、世界に1つしかない

取付けのシールド


ランプ横に2つずつ穴があいております

何とかして隠す方法を考えます


シールドバージョンアップ完了~~☆彡




3台所有の軽自動車税の納付書と

固定資産都市計画税納付書が来ました


250TRが2,400円、

ゼファーとブルターレがそれぞれ4,000円

合計で1万円超えますね、


ガソリンも高くなりました、現在リッター当たり 156円


ここで、燃費向上考察と

おしり痛くねシート考察してみます


第一章  燃費現状把握


〇 250TRは燃料タンク容量はエストレアのタンクに換えましたので

約13リッター入ります、リザーブは4リッターで


現在 9リッターで 約260km ぐらい走れます

燃費は 約28km/リッター


〇 ゼファーは燃料タンク容量は 14リッター入ります

リザーブは3リッターで


現在 11リッターで 約260km ぐらい走れます

燃費は 約24km/リッター

ツーリングになると 約30km/リッターいきます


〇 ブルターレは燃料タンク容量は 公称23リッター

実際は 22リッターでリザーブが 3リッターぐらい

燃費は論外で


街乗りにて 8~9km/リッター

ツーリングにて 13km/リッターぐらい

調子に乗って高速道路を闊歩すると 150km走ると

リザーブランプが点きます


これからガソリンが高騰していくので

燃費向上に何かしないとなりません


ゼファーはドライブギヤを1歯数増やすなど対策を致しましたが

物理的なハード面とケミカル剤の投入を考えています


次期のブログネタとして考えます



第二章  250TRおしりが痛い現状把握


ゼファー、ブルターレとシートに座っていても

おしりが痛くならないのに

250TRのシートはダメダメです


私が特殊なおしりをしているのでは無く

購入してスグに友達に奪取されたときも

友達曰く 「このシート、ケツが痛い」と申しておりました

借りておいてなんていうヤツだと思いましたが

口に出せない友達思いの私、 オトナです


痛くなる原因は、座る面積が細い、しかも固い

把握致しました、改良の余地ありです


以前、ゼファーのシートが滑るので

シート地の張替を頼んだときに、シートを預けるので

シートが無いぼっかり状態のゼファーはヤだったので

ヤフオクにて中古シートを購入しました

 

現在シートは倉庫に眠っているだけなので

強引に250TRに取付けてみようかと目論み中


シートレールフレームは双方カワサキと言えども同じではないので

シートとフレームの間のクッション材の購入など

取付けに必要な材料選別に掛かります



第三章  経済性の向上について把握


ゼファーのクラッチワイヤーが今までに3回切れました

正確には1回裂断して、2回心線切れを起こしました


そこで!、油圧クラッチ計画などと目論んでいます


実際にクラッチレリーズを購入して内部構造など

分解して把握しているんですが




ココでも安いからと言って失敗をしてしまいました

バンジョーってサイズがあるのを知りませんでした

(知ってた?皆さん)


前回、250TRのフロントブレーキステンメッシュホースの

バンジョーアイの穴の大きさは 10mm

普通、バンジョーサイスは 10mmになります


しかしながら、世の中は1つに固執しません

なんと、8mm、 6mm ってサイスが存在するのです


今回ヤフオクで購入したレリーズのバンジョーアイサイズは

6mm でした、通常と違ったのです

っーか、6mm アイのホースってレアなのか売ってません、

レリーズを買った店舗で両端が6mmと10mmのアイサイズ

のメッシュホースが売ってました、しかも案外高い


実際にこのレリーズはホースの関係上使えないカモ( ゚Д゚)




構造自体は予想していた通り

押し出す方向にピストンがあります




実際にどれぐらいの噴出量のクラッチマスターが

必要かなどの予備知識はゼロに等しく


経済効果など期待できそうもないですが

人生は勉強の連続、、誰でも初めは初心者


経済的にボチボチ考察致します


(ブルターレのラジアルマスターで1回失敗しています

 18Φのレーシングマスターを買ってクラッチが固くて

 握るのに一苦労、結局16Φのレーシングマスターに

 買い換えました、ためらいもなく、必死だったので

 6万円以上もする18Φが倉庫に眠っています (笑

 

だいぶん倉庫も散らかってきました

いらないパーツはヤフオクにて出品しようと思います


ヤフオクに出品しようとプレミアム会員に入って

5年たちますが、いまだに出品するのに躊躇しています


この週末にでも整理して出品してみようかな・・・














(片づけをしようよぉーね、その前に)

アマゾンを徘徊していると、ふと目に飛び込んできた画像が

ボルトカバー?


( ゚Д゚)おおおおおお、これ使えそう


ボルトをカバーしてドレスアップするパーツ


プラスチックで出来てるみたく

ゴムじゃない、お堅い部品


安っ!、即買い


あれれ、(;・∀・)


あわせ買い対象商品
ご注文合計額が¥ 2,500 (税込)以上の場合、
購入いただけます。 詳細

なんてこったぁー

セコイぞアマゾン!!

確かに、300円そこそこの商品1個に
配送料を払えないというのも分かるけど


ヨドバシドットコムは1個でも買えるぞ~~!

とボヤいてみる


結局、コーヒー用の「南アルプスの天然水」を

2,500円分のオトナ買いするハメに

                 ↑

(結果的には踊らされている、アマゾンの商戦に負けてるヤツ)


で、届いたのは




いつものハコにて到着




340円 + 税 ハコの中身はこんだけ~~


キレイですね、さすがにドレスアップ化粧カバーだけはある




内径は 14mm


外径は 15.8mm


実際は




16mm ですね


おしい、1mm足らないです


まぁ、使えるでしょう






さすがに、1mm 少ないのだから

ぶかぶかです


でも、誰か考案のネオプレンゴム作戦よりかマシのような

この状態でもカラ周りはしません




1mm の壁 + 脱落防止 = 両面テープ


と言う公式は成り立ちます


3Mの強力クッション入り両面テープを使いました




見えないところは、、、これでOK





完成、今回は 14mm のボルトカバーなので


ハマらないと言うアクシデントは回避


しかし、急いで購入ボタン押したのだが、

後で見ると ボルトカバーの色にバリエーションが

あるのに気付く


金色が良いのだけど、それか、メタルブルー


取付けに成功すれば、カラーバリエーションを考えてみますが


またアマゾンの思惑通り、オトナ買いしなきゃならないのですが








タオバオで購入したバイクパーツが届きました

例の パーツ代金は4,000円程に

輸送費と手数料で7,000円掛かったというアレです


今回はお勉強代として考えましょう




段ボール箱と言うより


テープでぐるぐる巻きになったハコと言いましょうか

透明テープで段ボール地がありませんでした


頑丈と言えばそれまでですが

中国の段ボール質は、ほんとうに粗末な材質で

湿った感じのする段ボールです


そういえば、今回中国業者がEMSに預けてから

3日間で到着致しました、通関通ったのかな?

早いのはいいことです




中身はこんな感じでした


ぐちゃぐちゃにビニールで巻きつけて

単品部品は入っていました、テープと梱包材を

外した画像です、真ん中の黒いエアーフィルターなんで

梱包材と思って捨てかけました


なんかオイルでべとべとするパーツ類です

シールド以外は中華スズキのパーツです




購入したシールドです


どちらか1つをブルターレに使用して

あまったシールドを250TR用に使います


いまさらなんですが、

どちらもブルターレに使えなさそうですね


現在ついているのとあまり変わらない感じが




候補1、真ん中の文字はMVマークにて隠そうか





候補2 湾曲しているのが、、どうだろう



どちらかをブルターレに取付けます


んー(´・ω・`)






スペーサーまで作ってもらったミッキーちゃん

まぁ、あきらめの悪いオーナーのアガきなんですが

買った限りは取付けましょーよ

また、お蔵入りのパーツは今回から許しませんことよ!

(買ったはイイが、取付けていないパーツは多い)


レプリカタイプのバイクならば、イニシャルアジャスターを

取付けると目立つのですが、ネイキッドタイプのバイクだと

イニシャルアジャスターは目立つって言うか

ハンドルバーでほとんど見えません


否! イナ!!


隠れたおしゃれこそ!イタリアンバイクの醍醐味

ゴテゴテ付けるのではなく、機能パーツとして

そこに存在感があり、誇示し続ける情熱の魂


あー、途中で何を言ってるのかわからなくなりましたが


とにかく! 機能美なのですっ! (唾


気を取り直して


取付けてみた




おおお!

ちょっとキツめのジャストフィット!!


どれ、ひねると


あれ、、ひねると


あれあれ、、空回りするるん


スペーサーのゴムが柔らか過ぎて

空回りするん


|д゚) 失敗すね


もうちょい固めのスペーサーでないとダメなことが

わかりました


(これをご覧になっている先輩方は、、こーなること予想してた?)


まだまだ諦めない~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ビビットボルト M8 × 25 を購入したので

トップブリッジのボルトを交換




ココもあんま目立たないですよね






イニシャルアジャスター、、手強し、、


次号期待



しかし、いいお天気は続きます、

土曜日休みだったので2連休です


午前中は風がおだやかだったのですが

午後から春風さんが暴れ出し、お洗濯物が飛びそうでした


家のお掃除など午前中行い

午後から、ビビビっトボルトの取付けに掛かりました







最初からついていた ステンボルトです

確かに、ローレットが入っており、見た目にくすんでいます

これはこれで趣があるのですが

ビビビに替えます




アクスルシャフトを留めているボルト

これも替えようと思ったのですが

これって、最初からついてるオーリンズのボルトなので

今回は替えないことにします




締め付けトルク測るの忘れていました

トルクレンチ出したのに最期まで使わず





キャリパーボルトの長さは 首下で58mm

購入しているボルトは 首下で 55mm と 60mm

びみょーな寸法ですねぇ


って言うか、首下58mmのボルトって存在するのでしょうか?


たぶんこれって アバウト首下60mmのボルトでしょうね


今になって思ったのですが、M10 × 55mmをチョイスしたのでしょうね

1回 ブレーキディスクプレートを取り替えたときに

このボルトは外した覚えがあるのですが

このぐらいの長さだったという記憶だけでチョイスしたのですが

合わなかったら、、3,000円がパーでした




キャリパーを貫通してボトムのねじ底までの寸法は

68mm 但し、ノギスで測っただけなので

ネジが切ってあるか不明


でも、、55mm と 60mm だから、、しかも

元ついていたボルトだって 58mmだし OKOK






んーー、あんま、、目立たないので なんとも

モトGPならば、チタンボルトなんでしょうね

ボトムはアルミですよね、ね






オーリンズを付けてから

フロント周りが明るくなったような気がします

ゴールドのアウターフォークとゴールドのインナーチューブと

ボトムがアルミの銀色になったからでしょうね


マルゾッキの場合は アウターが黒で

インナーが銀、ボトムが黒だったので

暗い感じがしたのでしょうね


しかし、ボトムの MVマークは圧巻ですね

ドゥカティなどにも 多分、今までオーリンズが

OEMにしろ自社のボトムにバイクメーカーのロゴを

入れるというのは初めてだったでしょうね

所有欲のグレードがアップするパーツです



とりあえず、完成~~~( `ー´)ノ


8 × 20mmのビビットボルトの使い道として

この部分はなんていうのでしょうね


クレアはタンデムプレートと言ってますが


本国のOEMパーツリストには


Step support ステップサポート €60.02


と表記されています €60.02 ≒ 9,000円


高っ! 1本約1万円するんですね

前置きが長かったですが


ステップサポートの取付け穴に

クレアのハンガーフックプレートを取付ける為の

ボルトをビビットボルトに (長っ、、)






これもたいして変わりません、、(汗


このボルトの単価が安いので

替えれるボルト全部ビビットボルトに替えましょうか


そしたら見栄えするのでは??




左側のハンガーフックプレートの後ろ側に

バイクパーツ店で見つけた、何だったっけ

とにかく、他のバイクのパーツ流用の


ヘルメットホルダー@鍵なし


ツーリングに行ったときはワイヤーロックと併用します

すると、盗難防止になります


取付けた後、

トップブリッジのボルトが 8 × 25mmだったので

ゼファーと250TRのリアストップライト電球と共に

バイクパーツ店に行きました


もちろん、ビビットボルトの性能及び

パーツを交換したパフォーマンスも確認します

変わらないと思っても、、信じれば上がっているハズ


ドレスアップとしてビビットボルトお勧めです

次回はブルターレのボルトを測り

いろんな部分のボルトを交換していきましょうか、、、


(注意: ボルト本来の強度、材質等による吟味をして

 交換しているわけではございませんので、交換取付け

 には自己責任にてお願い致します)




今週は晴れの日が続きます

日中は暑いぐらいで、過ごしやすい気候です

こーゆー日はツーリングに行けなかった無念が込み上げて

きたりして 汗彡


無念を払拭するために、ブルターレを引っぱり出し日本海まで

海を見に行こうと、朝からシャワーで体を清め(?)


マンションの玄関を開けた瞬間、、、


風が強くて息ができない (子供か?


ちょっとオーバーでしたが 春風さん 乱暴

そういえば昨日の高速道路帰宅時で風が強くゼファーが振られてたのを

思い出し、こりゃぁアカンわ、、と パーツ購入に都心までに変更


大阪梅田の南海部品本店に足を向ける

途中、やはり振られました、うるさい集合排気音をまき散らしながら


イニシャルアジャスターのヒントを探すために店内を物色

現状のイニシャルアジャスターからも何か得ようと、うろつくが
レアな製品なので置いてませんでした ( 一一)


6角形の何かがあればいいのになぁーー (アバウトな考え)

スペーサー、カラー、ボルトのコーナーでLO(ロックオンにして下さい)


何じゃ? ビビットボルト? キレイなピカピカしたボルト




また、上に目を移すと

ラバーカラー?


おおお、250TRのライトケースのゴムカラーにピッタシの

厚さ、8mm


同じく 外径25mm × 内径8mm × 厚さ4mm


これ、使えるんじゃね (*'▽')


お買い上げ~~~~☆彡




買ってしまった、アバウト6,000円

単価安くても、数買えば高くなる、欲しいものは買ってしまう

性格、、、、あー




タイヤ虫回しと、チェンジレバー替えゴム

(価格は表示、税抜き)


あっ!、STOP尾燈電球買うの忘れたーー





ラバーカラー、8mm、4mm




ビビットボルト M8 × 20mm = 6本


(フロントフォーク、フロントアクスル留めネジに使用予定)





ビビットボルト M10 × 55mm = 3本

         M10 × 60mm = 1本


(ラジアルマウントキャリパー固定ボルトに使用予定)

55mm が 3本しかなく、60mmを 1本


M8の 2本 297円で1本約150円、この価格に麻痺して

M10も買ったけど、材料的に考えてそんなもんと思ったが

考えれば1本 720円は高いよなーー、仕方ないけど

ビックマックセット(ポテトM+ドリンクM) :700円より高い



ボルトの頭はキレイですねぇ

ちょっとでも軽量化意識って感じるわー

自分だけかも知れないが




旋盤で切削加工したのでしょうか



さて、

イニシャルアジャスターのカラー製作に掛かります




外径サイズは、OK






ノギスを罫書きに使う


罫書きをして切込みを入れてから気が付く

8角ナットになっていると、、


6角ですよ、お兄さん




外径側はいいみたいですね

それじゃぁ、内径に掛かります



チマチマ切込みを入れる

こーゆー作業案外好きーー




でけたー




なんとなく、おっけー




2つ、作る




細かい形、内径ゴムのかすれ残りなど

A型は気にしないーー、見えへんもん


この状態で眺めていると、あることに気付く


今さらだけど、

下のゴム板で作ったら、良かったんじゃね

( `ー´)



果たして、、キレイに取り付くかは


次号期待!!











 

ゼファーとブルターレはフロントスクリーン(?)をつけています

これなんていうんでしょうね、カウルが正解?


ゼファーは専用のステーにてポリカーボネイトの分厚い透明の

シールド(こだわるのか?)を付けています


同じモノを、強引にブルターレにステーなしで、コンソールに

4つ穴をあけて取付けています

ブルターレに至っては、クレアのツーリングメンバーからも

ブサイクと思われているようで、無造作に穴開けてつけるかー?

とか言われたりしてるらしいです


そうです、穴開けて取付けてから、ちょっとぶっちゃいと

思いましたが、アグスタの方に穴をあけちゃったんで仕方ないんですってば


そこで、ブルターレと250TRのスクリーン(これで統一致しましょう)を

楽天とバイクパーツサイト、ヤフオクなどで探していましたが

やはり、スクリーンは最低でも8、000円ぐらい出さないと

ありません、また、気に入ったモノならば2,3万ってとこが相場です


諦めかけてはいたのですが、、ふと思い出したことがありまして、、


以前友達にオモシロいサイトがあるとメールが来たんですが

中国にヤフオクみたいなサイトがありまして、名前は

淘宝(タオバオと読みます)というサイトで、中国全土をカバーする

ガレージセールとフリーマーケットが一緒になったような

サイトがあります、モノは中国産でバイクパーツなら

1元(21円ぐらい)から10000元(20万ぐらい)まで揃っています


買付は日本語サイトの中国の業者に頼むのですが、

手数料を取られます、中国人そんなに甘くはない


また、中国全土からのサイトなので、いい加減な輩も居て

ちゃんと管理していない在庫から適当に送ったりして誤納は茶飯事

また悪質な場合はゴミを送ってくる輩もいるそうです


モノは試しってことで、気に入ったスクリーンを2つチョイス

また、友達の中華スズキのパーツも5点ほどチョイス


合計で、商品代金は4,000円程だったのですが、

まず、手数料に1,000円取られ、合計5,000円弱の代金


それを振り込むと、今度は買付を行ってくれるのですが

ココからがまた料金が掛かります、どれくらい掛かるか不明

料金が掛かるのはわかっていたのですが、なにせ

初めての取引なので相場がわかりませんでした


掛かる料金の一つは、中国国内の買付配送料が掛かります

大きいものから小さいものがありましたが、大体8~12元程度でした

(1つに付き150円~250円程度って、安くね?)

国内配送料は1,000円強でした


次に、国際送料が掛かります(EMSって配送業者でした)

それが、大きさにもよるのですが、大体重さで行くらしく

4kgと言う価格表示で、5,000円程掛かりました


そうです! 4,000円の買い物をして、手数料と配送料で

7,000円強掛かりました


友人に買ったチェーン、スプロケットが重たかったのか

わかりませんが、予想よりちょっとお高い買い物でした


本日、中国から送るそうです

通関など経て、8日~12日で着くそうです


英語のメールのやり取りではないのはラクでしたが

2週間前の中国から簡易小包のプロープみたいには行きませんでした

ヨーロッパであるイタリアからエアフレイトの簡易小包送付と

同じ価格、、そんなものでしょうか?


到着するのは待ち遠しいですが

なんか、、びみょーに 損した気分が 68%









連休の最終日に晴れていましたし

フレームプラグを取付けたので

どのくらい性能が上がったか

確認の為に近所を流しました

(あくまでもパフォーマンスパーツではありません)


家を出てから、10kmあたりで

後ろからなんと、赤のタンブリーニアグスタF4がくるではないですか

また、目を前方に移すと白黒のF4RR1078が止まってる

今日はアグスタDAYですか(@自分も含めさせて)


信号待ちでとまったときに、声をかけると


「あなたも試乗会ですか?」


と聞かれました

試乗会があるそうです

ドゥカティのディーラーさんが

街中では試乗ができないので、ちょっと郊外にて開催しているようです


今回試乗に新型F4RRもあるそうです


以前、クレアでF4Rを乗りましたが、さすがレプリカタイプ

やはり、街乗りはいいのですが、ツーリングとなると

ポジションがキツイっす

F3はポジションはマシでしたがエンジン回転を上げないと

走れないという、600ccの弱みを感じました


以前、神戸のドゥカティのお店で2時間のタイムで好きに走って下さい

と言う大胆な試乗会に行った事あります、友達と2人で行ったのですが

高速使って30kmぐらい走りました



リアベルとトライアンフデイトナ675をとっかえひっかえで試乗しました


リアベルはさすがに1000cc以上ありますので高速では引っ張っていく

感じが致しました、ただ、風をモロに受けるハーレーライディングなので

強風時はどうかと、高速道路にて60km/hから150km/hまでの加速

をしてみましたが、150km/hでは風で後ろに飛ばされそうでした


トライアンフデイトナ675はF4と同じレプリカタイプで

バックミラーはほとんど見えません、F3よりもひどい

ハンドリングはシャープで、F3より軽快な走りができ

見た目なのか、フロントフォークの左右間隔がちょっと窮屈な感じ

600ccトリプルと言う排気量にて、4000rpm以下は使えませんでした

F3より低回転域は非力でしたし、スグふけきりました、

8000rpmから12000回転常用のようでした(笑 ふかし過ぎ?


前置きが長くなりましたが


今回の試乗会、たくさんの方が来場されていて、

待ち時間がかなりありました

一番早く乗れる車両が、ドゥカティ ストリートファイター848


乗った感じは、かっ軽い、しかし期待した加速感はありませんでした

2気筒なのにエンジンブレーキが意外に効かない

キャスターの角度からなのか、アンダー気味のハンドリングで

インストメントパネルがちっさくて前方の下にあり見にくかったですね

また、ブレーキがラジアルのダブルディスクの割りには

ゼファーよりフニャとした感じで効きがイマイチと言う感じを受けました


販売員に聞いたのですが、こんなものです、との回答

すこしドウカティにしては納得がいかないような試乗でした


ストリートファイターSに乗りたいキブンでしたが

日本国内仕様のパワーと聞いて期待感薄く

順番待ちがハンパないので、退散しました


試乗の最後に、ブルターレのフルパワーを乗っているなら

F4RR以外は物足りないでしょうと言われました


ちなみにF4RRは輸入時はフルパワーで、国内ディラーにて日本仕様の

100HPのECUに交換するか、MAPを書き換えるそうです

 (↑誰も交換しないらしいですが)


欧州仕様からヘッドライトのみ英国、日本仕様と聞いています


試乗後はブルターレで郊外をカットばして帰りました











そういえば、購入してから4年目ですが

ブルターレは1回も洗車したことが無いのに気が付きました


雨の日は1回も乗ったことがありませんし

夏に1回にわか雨にあいましたが

止むまで待って帰りました

そうそう、雨と言うと

ピレリ ディアブロスーパーコルサの怖さも知りました(泣


雨の日はまったくグリップ致しません、雨上がり家までの帰り坂道で

フロントかけるとロックしそうで、リアはポンピングロックしてました

死ぬかと思いました


また冬は冬で、タイヤが暖まらないとグリップしません

家からスグの高速ゲート超えたロータリーで

後ろのタイヤをズズズ~~~って持っていかれました

リアだったので転倒こそしませんでしたが

ヒア汗モンでした、後続の車も、滑ったあとに車間距離を

あけていました


晴れた日は信じられないようなグリップを致します

まるでレーサーになったような気分が味わえます

コケる気はまったくしないグリップとホールド感があります

他のタイヤでは絶対に味わえないフィーリングです


タイヤを交換してから1年以上経ちましたが

距離を乗っていないのに後輪は減ってきました

グリップが良い=減りが早い 法則は確かです(笑


タイヤでかなり脱線致しましたが

モトコルセ、フレームフラグの取付けの画像です




トレリスフレームとピボットプレートを留めている

ボルト穴です

って、ドコなん? と思われがちなので拡大




ココです、今までは黒いウレタンを切ってハメていました

この画像はウレタンを取った画像です




さらに拡大、奥にボルトがあります




取付けました、えーと、どのくらいの頭を出すか

わかりません、とりあえず1mmぐらい出っ張った仕様にて




ミシンボビンが取付けられました


どーかなー、面一にするのかな?




こんな感じ





離れてみると言われてみないと気が付かない程度ですね


いいんです、さりげないおしゃれが


ちなみにシートの下から出ている配線は

バッテリーのトリクル充電用の自作配線です


1年前にアリアントのリチウムバッテリーにしてから

あまり使いませんが、カプラーの1つは

ハンドル部分にUSB電源を送るために使っています

トリクル充電用のカプラーには12Vがバッテリーから来ています

ので、オスメスのそれをつなぐことによってハンドルに送っています

ナビに5VのUSB電源がいりますので作成しました




相変われず距離が少ないカウントです

今年中に5000kmまで走りこめるかな?