本を探す人の顔が見えますか?
今日発送に行く途中で、コンビニに寄ったら、
レジのお姉さんの名札が「こだま」でした…
夜9時から、「人志松本の○○な話!!」見ようと思ったのですが、
○○な話ではなく料理番組になっていたので
阿部サダヲさんの「なくもんか」を見てしまいました。
「舞妓Haaaan!!! 」のときもそうだったのですが、
この人の映画って、つまらないだろうなぁと思いつつ見ていると、
ついつい引き込まれてしまいます。
演技うまいですよね。。。
ま、終わりがアレなので、ちょっとこけましたが…
さて、昨日の記事にちょっと書いた、
きにすんがなぜ自分の仕入れた本が売れると断言できるかという事です。
amazonで本を探す人は、次の4パターンに分けられるハズです。
①その本を探している人
②ある著者の本を探している人
③特定の分野や、ジャンルに関する本を探している人
④なんとなく本を探している人
つまり、自分が手にしている本が、
どのパターンでもっとも売れるかということを考慮すれば
売れやすさとか、売れる価格などはおおよその目安がつくようになります。
というか、せどりを繰り返せば繰り返すほど正確になってくると
言った方が正しいかもしれません。
例えば、過去問の場合①か③です。
大前研一さんのような方の最新刊だと、①③>②>④かな?
逆に過去の著書だと、①③>④>②かな?
別にこれが正しいというわけではなく、そういう風にあたりをつけて仕入れをするわけです。