せどりの戦略
以前の記事 で書いたように、資金がパンクして活動限界が来ていました。
そのころに、在庫を数十冊ふやしていたのですが、
だんだん売れなくなり……
でも在庫の数としては、そこそこ売れていた頃とそう変わりません。。。。
理由がわかりませんでした。
活動限界といっても、少しは仕入れをしていたので、
一昨日ぐらいにまとめて出品しました。
まるまる1日以上、動きがなかったのですが、
昨日帰ってみると、一気に4冊注文が入っていました。
これで、よくわかったことがあります。
せどりの在庫は2種類あり、それを上手に組み立てなければ安定して収益が上がりません。
一つは、売れるまでの時間が長めだが、しっかり利益がとれるもの。
もう一つは、すぐ売れるがあまり利益がとれないもの。
この2種類の在庫が、どちらかに偏ってしまうと、
「売れているのに、あまり儲からない」 または、「売れた時は儲かるが、月ごとの収支がバラバラ」
となってしまいます。
もちろん、値段が高くてすぐ売れてしまうものもありますが、
これはよく働いたご褒美みたいなもので、意図して仕入れることができません。
もちろん、せどりの眼ができてくると、より見つけやすくはなりますが…
ただ、2種類の在庫のバランスは、人によって違うと思いますので
正解というのはないと思います。
すぐ売れてしまうがあまり儲からない本であっても、
月に300とか400売る機動力があれば、それなりの利益になります。
きにすんの理想は、3:7ぐらいで高利益の本が多い方がいいですね。