古本せどり改め、カメラ始めました・・・ -56ページ目

せどりの戦略


以前の記事 で書いたように、資金がパンクして活動限界が来ていました。



そのころに、在庫を数十冊ふやしていたのですが、


だんだん売れなくなり……



でも在庫の数としては、そこそこ売れていた頃とそう変わりません。。。。


理由がわかりませんでした。




活動限界といっても、少しは仕入れをしていたので、


一昨日ぐらいにまとめて出品しました。


まるまる1日以上、動きがなかったのですが、


昨日帰ってみると、一気に4冊注文が入っていました。





これで、よくわかったことがあります。


せどりの在庫は2種類あり、それを上手に組み立てなければ安定して収益が上がりません。



一つは、売れるまでの時間が長めだが、しっかり利益がとれるもの。


もう一つは、すぐ売れるがあまり利益がとれないもの。



この2種類の在庫が、どちらかに偏ってしまうと、


「売れているのに、あまり儲からない」 または、「売れた時は儲かるが、月ごとの収支がバラバラ」


となってしまいます。




もちろん、値段が高くてすぐ売れてしまうものもありますが、


これはよく働いたご褒美みたいなもので、意図して仕入れることができません。


もちろん、せどりの眼ができてくると、より見つけやすくはなりますが…




ただ、2種類の在庫のバランスは、人によって違うと思いますので


正解というのはないと思います。



すぐ売れてしまうがあまり儲からない本であっても、


月に300とか400売る機動力があれば、それなりの利益になります。



きにすんの理想は、3:7ぐらいで高利益の本が多い方がいいですね。