昨日は
佐土原空手教室の指導日
宮崎といえど
この大寒波には
逆らうことできず
マイナス表示の温度計
空手の時間は
18:30から20:00まで
気温がどんどん下降していく
てげやばい時間帯
それでも
空手の稽古は始まる
初めは体を温めるために
子供たちと一緒に
「鬼ごっこ」
子供たちは寒さを忘れて
全力疾走
始まるときは必ず
「先生から鬼ね^ - ^」
・・・
・・・
子供の満面な笑顔で言われたら
断ることできず
はい
鬼スタート
最終的に
一番走るのは
先生である
ワタクシ・・・
まぁ
そんな感じで
状況に合わせて
練習メニューを
組み立て直し
鬼ごっこが終われば
真剣に
練習がスタート
が
しかし
寒いのは変わらず
足の裏の感覚が
麻痺していく
安全に練習するために
途中で
子供たちには靴下を履かせて
テクニックをメインに練習
子供たちの足も
靴下に守られ
無事
練習終了
しかし
ずっと裸足でいた
ワタクシの足は
「完全無感覚状態」
・・・
・・・
この時期の靴下は
必須だ
さてさて
昨日の子供たちが練習する姿を見て
一つ思ったことが・・・
「子供たちは何を目標に空手を学びに来ているのだろうか?」
週に2日空手を学びにいく
それが
子供たちの「当たり前」に
なってはいないだろうか?
ふと
そう思い
考えてみる
ワタクシ個人的な考えは
子供一人一人によって違いはあるが
一年後、二年後の先より
子供たちにとっては
「今、ここ」の時間に
意識が向いているのでは?
と考えてみた。
なので
これからやるべきことは
無意識に「空手にいく」ということから
「空手に行くと成長できるから学びにいく」に
することで
もっと
充実した「時間」に
することが可能では?
ということで
子供たち自身が
成長を感じれるような
仕組みが必要と考え
今日
大まかではあるが
仕組みの内容をまとめてみた
まだまだ紹介はできないが
まずは
「テスト&エラー」
やってみて
修正して
調整
地道にコツコツ
やってみよう
・・・その前に
晩御飯
何にしよう・・・