先日
息子が野球の練習が終わって
帰ってきて
御機嫌ななめと
おばあちゃんから連絡が来た
家に帰って
息子に聞いてみる
ふむふむ・・・
内容はあまりよく分からなかったが
息子にとっては
かなり理不尽に感じたようで
これは
今回に限ったことではなく
前にも何回かあり
過呼吸になったこともある
野球をやるかやらないかは
息子に決めさせたのだが
息子には
「本当にもうやめたいと思ったら
いつでも言いなさい」
と言ってある
実際に練習を見ていて
本来
指導者とはどういうものなのか?
とよく考えるようになった
それは
今現在、私自身が
子供や大人を対象として
空手の指導をしているから
これまで
色んな学びを得させてもらい
一番印象に残っていたのが
「コーチング研修」
約半年かけて学んだ
「コーチング」
コーチとは
「相手に寄り添うこと」
私がこの学びから気づいたことは
「答えはその人自身の中にある」
つまり
相手が何を望み
どこを(何を)目指し
何をしたいのか
自分自身の中にある
考えや思いを引き出し
導くためのサポートをする
それが
コーチ
つまり指導者として
大事なことだと
今の私は思う
でも実際はどうだろう
子供は何も知らないから
経験豊富な大人が
教えないといけない
だから
指導者の思うようにならなければ
怒鳴って躾けようとする
大人や子供に関係なく
「誰かにコントロールされようとすると
無意識に反発する」
それは
相手がそうであっても
その人自身が望んでることではないから
反発が起こる
じゃあ
どうする?
コーチは
「話に耳を傾け
その人の言葉を使って
問いかけてあげる」
例えば
「これはこうだからこうしなさい」
と
「これはこうだから、私はこうしたほうが良いと思うけど、〇〇さんはどう思う?」
という風に
問いかけを返してある
言い切った伝え方をすれば
相手は考えることをやめる
でも
「?」で問いかけることによって
相手も思考を動かし考える
私も家や空手の指導をしているときに
よく「?」を投げることがある
「自分でどうしたいと思う?」
「どんな風になると良いと思う?」
「そのためにどうした方が良いと思う?」
こんな感じ
でも
コーチとして
親として心がけていることが
一つある
それは
「コミュニケーションを多くとる」
これがなければ
相手との距離も縮まらないし
その人のことを理解できず
適切な問いかけもできない
私自身も
正直それが常にできているわけではありません
でも
これから少しづつ
できるようになれば
もっと人と接することが
楽しくなりそうな期待を持ってます
帰ったら
子供の話に
もっと耳を傾けようっと