会社の決定事項に

 

現場側は反対派できないのか?

 

 

 

 

最近起こった出来事

 

 

「2店舗新規出店」

 

それに伴っての

 

「人事異動」

 

 

 

私の感想は

 

 

「なぜ今なん?」

 

 

ということ

 

 

 

社員は減る

 

アルバイトスタッフも減る

 

完全人手不足

 

 

 

現場の上司に聞いても

 

 

「反対したけど、上は聞いてくれない」

 

 

とのこと

 

 

 

経営幹部の方々は

 

普段から

 

現場にいない

 

ましてや

 

顔を出すこともない

 

 

経営幹部が決める基準は

 

 

「書類上の数字のみ」

 

 

こんな感じで決定しているのだが

 

 

「書類状の数字結果のみで戦略を立てる」

 

ことはよくわかる

 

 

 

しかし

 

私が言いたいのは

 

 

「その数字が生まれたプロセス」を

 

把握して考えているのかということ

 

 

 

マーケティングでも

 

「全ては顧客から始まる」

 

これが前提条件

 

 

 

大きな箱を用意しても

 

その中身が空っぽであれば

 

当然潰れます

 

 

それより先に

 

小さな箱をいっぱいにして

 

その箱を増やしていく

 

 

 

つまり

 

会社をよりよくしたいと思うなら

 

現場力を高め続け

 

お客様満足の向上が

 

必要不可欠である

 

 

 

私が言いたいことは

 

 

「もっと現場の声に耳を傾けて欲しい」

 

 

ということ

 

 

社長から末端の社員さんまで

 

目的・目標を共有し

 

現場は「やる気」を起こし

 

経営幹部は「やり場」を与え

 

共に成長し合う関係

 

 

 

ただただ

 

経営幹部に文句つけるのではなく

 

今の現状を

 

今の現場で

 

どのように良くしていけるのか?

 

何ができるのか?

 

 

矢印を自身に向け

 

自己成長のための

 

行動が必要だと

 

思う今日この頃

 

 

 

良くするも

 

悪くするのも

 

全ては自分の考え方次第

 

 

 

焦らず

 

急がず

 

自分のペースでコツコツと・・・