雲を写して
立春の節
暖かなえび屋です。
えび屋では
夕方にえびの餌を
撒きます。
その際
いつも回っている水車 を
とめて、流れをなくします。
そうすることによって
えびは餌を食べやすくなります。
食べ終わった頃
再びまわします。
流れがなくなり
えび池の水面は
水鏡のようになります。
写ったウロコ雲は
波立っているように
見えていました。
バナナの道-その3
以前から
えび屋のブログを
お読みの方は
ご存知と思いますが
えび屋の近くの植物を
継続して観察しております。
継続といいましても
かなり不定期ではあります。
その中で
「バナナの道」を
今日はお届けします。
このバナナたちは
県の補助を受けて
地域の方が
2008年12月に
植えたものです。
1年くらいで
実がなると思いましたが
こちらは今日の様子
2009年2月の様子は
1年で成長していることが
分かりますが
まだ、小学生6年生の背丈くらいです。
過去記事は
こちらです。
実がなる日を
楽しみに待ちたいと思います。
その他
継続観察しています
松君
くい君
モクマオウ君も
また記事にしたいと思います。
えびと太陽
先月は
満月が一ヶ月の間に
2回ありましたが、
今月、2月は
満月がありません。
さらに
来月、3月は再び
満月が2回あります。
ブルームーンとは
「珍しいこと・稀なこと」
という意味もありますが
ひと月に2回の満月は
それほど珍しくないようです。
次の満月を見ることができない月は
2018年2月だそうです。
こちらのほうが珍しいかも。
さて、
最近の記事で
えびは満月がお嫌いのようです
と書きましたが、
日の出も
キライのようです。
といいますのも
えびを水揚げする時間帯は
夜明け前から始まり
多いときには
日の出後までかかります。
暗い間はえびカゴの中で
おとなしかったえびが
日の出の時刻になると
急に暴れだします。
明るいところが
好きではないので
当たり前のように思われますが、
日の出の時刻といいましても、
作業はまだ懐中電灯を点けるような
薄明かりの中なんです。
ところが
上の画像のように
完全に日が昇ると
これがまた、おとなしくなるのです。
どうやら、太陽の運行スケジュールも
保存されているようです。
えびを見ていると
不思議なことがたくさんあります。











