『本当の自分に出会えば、病気は消えていく』の著者、梯谷幸司(はしがい こうじ)さんのワーク
https://youtu.be/Kx7NUA0JzOMの中、
ナチスの強制収容所で生き延びた人々は、「自分(自我)が人生に何を求めているのか問うのをやめ、人生(魂)が自分に何を求めているのかを問うように考えを変えていた」(ヴィクトール.フランクル)とあったが、最初はなかなか頭に入ってこなかった。
しかし、問題と思っていたことが問題を大きくさせていたと気づき、「自分は何故あのことを体験させる必要があったのか?」「その体験を通し、自分はどう世界に働きかけをしていくのか?」と最近。
自死や虐待などの悲しいニュースに触れるたび、こんな世界のままにして本当にごめん。許してなんてとても言えない…と思う自分がいる。
幸せな人は多くを必要としない。と言われるけど、豊かさを共有し、より人間らしく生きられるピースコインの可能性を諦めきれず、より良い未来に繋がる種が蒔けたなら…と思う自分は強欲とも思う。
けれど、どんなに自我を薄めても、完璧とは程遠く、自分なりの見え方、その時の考えでしかない。
やはり、人の知恵も借りながら現実から学ぶということでしょうか。
それにしても…
人の評価で生きてきた自分にとって、
『勝手に私の価値を認めないで下さい』という梯谷さんの一言は衝撃だった。
自分の価値は自分で決める。
何と言われようと与えられた使命を全うするだけ。
やりたいことをやる未来基準は、『激レアさんを連れてきた』という番組に多いなぁと。