↑と、元ZOZO town前澤友作さんが言うように、生存=お金のようなシステムでは、生存欲と所有欲が絡み付きやすい側面があり、お金を持つことが安心になる為、貧困も犯罪も富の一極集中も当たり前。


生存の為に働くのではなく、やり甲斐の為に働く(働かなくてもよい)お金のいらない国(長島龍人さん著)は理想でもあるが、構成する人の資質次第で、自由意思の制限されやすい側面もある為、まだ先の話と自分は思っています。


お金との共生もできるピースコインの場合、保存性が低く、期限前に使おうとするので、コインと共にアリガトウや幸せが社会全体により循環しやすくなります。


人は物質だけでも生きていけるかも知れないけど、誰かのアリガトウや自分の知らない自分への理解が生きるエネルギーや豊かさに繋がっているように思えます。


やりたいことをしても生きられ、評価される状況になれば、その安心感が生存欲と絡みついた所有欲を癒し、本当に自分がやりたい生き方に向きやすくなる。


ベーシックインカムのように、一ヶ月何万円かを貰える受身の仕組みを超え、それぞれが自分にとって大切なものをもっと評価できたら…


人って、必要なところに手を差し伸べられるバランス感覚のいい生き物だなぁって自分は思っていて、ピースコインって、そういった人の特性を活かせる仕組みじゃないかなと。


ピースコインについてのYouTube映像です


https://www.youtube.com/playlist?list=PLRRDJ14Jr-wIBWRvRiu5sG4B3dmRegkHA


https://youtu.be/HcIHC90ytrQ


https://youtu.be/U7UtA8CfpsM