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ぱるの無駄話

男性から見る女性の感覚の不思議エッ? (;゜⊿゜)ノ マジ?
そして
男性から見る男性の感覚の不思議(゜_。)?
なんてぇ~事をちょいちょい書いていこうと思います<(_ _)>

万物一つとして同じものはありません。

同じように見えたり、同じように分類されたりしてますが個々は異なるもの。

海も、木も草も花も、空も雲も毎日同じようですがちょっとずつ違う。

自分だって変わらないと思っていても歳は取るし考え方も身体の動かし方も変わってくる。

Oh!坊さんの説法のようですね(笑)


でも、それは頭で理解できても社会生活ではなかなか認識できない事。


この小さな変化を気付ける方はきっと生きていく上で変わらない「軸」を持ち続けていられる方。


こいつがなかなか持てそうで持てないんですよね。(笑)


自分自身が他人と違っていても良いんだという認識。

自分は違うといっても他の人の違いも当然受け入れられないとダメ。

排他的に違うんだからしかたないじゃん!バリに発言したりするのは意味が異なります。


タイトルに書いたように人は優劣をつけたがります。

これは人も動物だから。

自分のポジションを明らかにしないと心理的に落ち着かないから。

でもね、人だからポジションを環境で変化させられるんですよね。

だから先ずは自分が人と何が違って、何が得意で何が苦手で、そして誰から何を欲しているのかを、ちゃんと認識する事が望ましいのではないかと思います。

欲しているなら「頂戴」とか「お願い」するしかないんですけどね。

当然相手から「イヤ」と拒否されちゃうこともある。

それも仕方ない(笑)。ゴリオシしちゃダメ。

怒ってもダメ。

なぜなら自分のエゴを相手に要求しているんですから。

それが分からない人が多いんですよね。


エゴ全開で、自分はまったく悪くないと思っている人。

相手がしてくれないのが悪い。

他責の塊みたいですよね。

そういう人は自分が他責の塊だって事が分かりません。

心理的に未成熟な事も分かっていない。

分かっていてジレンマを感じているなら成長の余地はありますけど、そうでない場合は病的なのかもしれない。


そんな大人いっぱいいます。


だから「相違」が分からない。

違う事が自然って事が受け入れられないんでしょうね。


「和を以て貴しとなす」

って言葉がありますが、真意は

「私欲(私心)やこだわりを捨てた上で、調和の為に公正な議論を相互に言い分を理解しあいながら行う事が大事」と言っているのかなと思います。


体裁だけを取り繕おうとせず、自分にも他人にも正直に、良い意見も不満も相互に理解し合う精神が「和の精神」


日本人ですが出来る人が少ないですよね。

私はどうだろ?見た目が東南アジア圏っぽいからちょっとだけ和の精神があるくらいで許してくれるかな?(笑)

ご無沙汰しております。

またははじめまして(=・ω・)ノ(笑)


とってもおっさんになったので若い頃の恥ずかしい話が語れるようになりました。


学生時代は少々やんちゃをしておりまして、これがまた硬派を気取って女人禁制なる感じで生きておりました。

今や生ける化石のような学ランを着ながらね。(笑)

故に女性経験なんて皆無ですし、正直女性と絡むよりも男同士でバカをしている方が楽しいお年頃でした。

こそこそタバコ吸ったり、橋の上からパンツいっちょの不良を蹴落としたり。

盗みやたかりや薬品系は御法度でしたね。

弱いものを狙うのも御法度。

とにかくそんな事すると漢(おとこ)が廃るという訳で。

無意味に強い奴に喧嘩売ったりして返り討ちにあって電柱から吊るされたりしたり(笑)。

よくまあ昔はこんなことが多々あっても警察ざたにならなかったなぁと感心しちゃいますよ。


そんな学生時代を過ごすと、社会人になってから地位を盾に傍若無人な態度をとる方々が人として弱く感じます。

もう馬鹿な真似はしませんからニコニコ笑っていられますけど、どうしたもんかなぁと感じる時が多々。

しかし、人間やはり動物ですから「もう知らないよ」っていう目をしたときはわかってもらえますね。

本職の方々は腹座ってますし、気が触れてる方は違う意味で動物的感覚は持ち合わせていらっしゃらないので怖いですけど(^_^;)

しかし、自己認識ができなくなるくらいまで錯覚に陥る場合はわからなくなってしまう様子ですね。

これがまた厄介。

大人ですから叩いちゃったり蹴っちゃったりできませんしね(笑)。

んじゃどうするか?。

本気で怒った時に笑うと怖いみたいです。

多分一言二言ぼそっと吐き捨てるような言葉を投げかけるのがさらに嫌な印象を与えるんでしょうけど。

特に実害がない限りそんな事もする必要がないのですが、時々勘違いして私の部下などに威圧してくる方がいらっしゃるんです。

相手が女性だからと思ってなのかなぁ。

ま、簡単に言えば弱いものいじめ。

一応これでも管理職なんで注意をするんですけどなかなか治ってくれない。

なので先にお伝えした方法を。

当初は効き目がないかなぁ?って思ってたのですが心理的には効果的だった様子です。


おっさんになったんで体力も無いし昔のように身体も動きませんし。

これからの人生、あまり荒波に近寄らずできれば氣と口だけで乗り切れればいいんですけどね。


みなさんも出来る限り自分からトラブルの近くには近づかないようにしてくださいね(*´∀`*)


なんだかんだ得はないので。

自信家って言うとちょっとネガティヴに捉えがちですよね。

何かプライド高くって鼻持ちならない感じでしょうか。(・∀・)

自信家にも何通りかあると思うのですが、2つに大別してみましょうか。


一つは「他人を理解しない自信家」

これは嫌ですね。(-_-;)

自分だけが世界を回しているような発言が多い感があります。

そして、屈託なく人をえぐるような言葉を投げかける。

でも、その言葉は人を傷つけているとは感じてもいないって言う方です。

なんとなく「俺ってすげぇんだぜ!」みたいな感じですね。


二つ目は「他人を理解する自信家」

「他人を理解する」と言うよりも、自分に自信があるとも思ってもいない人。

「やればなんとかなるっしょ」(゚∀゚ )!って感じな人です。


大きな違いは、先にあげた方は「人の元氣を吸い取る」。

後の方は「人に元氣を与える」。


私は自信があるに越したことはないと思います。

でも、自信があるからこそ賢い人は最善を尽くそうと考え傲慢にならずに済むのでしょうね。

自分自身つい「俺ならできる!」と経験のあるものであれば思いがちになります。

しかし、そうではなく周りの意見もきちんと聞き入れ、自分の考えにモレがないか確かめなきゃって最近思っています。


少々臆病な方が賢いのかもしれませんね(*´∀`*)


まだ私は阿呆のようです(^_^;)

一般的な思考で無い私が、一般的や当たり前と言ったお話をするのは心苦しいのですが、 ここはひとつお許しいただくとして(;´▽`A``


「当たり前」って感じたり、思ったりする事って至極「当たり前(笑)」にスルーしてしまいますよね。

でも、それが当然、そうあるべきことって考えていてもそうではない事も多々あります。


子供のころは、親はずっと居るものだって「当然」のように思っていましたが、歳を重ねるごとにそれは「当然」でなくなったり。


実際色々な事を知ってみると「当然」と思っていた事は「当然」で無い事っていっぱいあります。


と同時に当たり前に紛れて気付かない事も多々あるのかなぁって言う事も。

日常のにおいに気付かなかったりね。


ちょっと時間をもてあましちゃったりした時にふっと色々と感じなおすといろんなモノゴトが新しい発見を見せてくれると思います。


あれ?もてあます時間なんてないよって?(笑)



今日は短めで"(@´▽`@)ノ

先日、受けた採用用の検査で「知能犯」と出たぱるです。(笑)
もう少し性的な何かが必ず出ると思ったのですが(^^;;残念でなりません。

人事と言う職にいると、採用につけ、育成につけ、人について考える事が多いのですが、その際に人は本来「善」であるか「悪」であるかの壁に突き当たる時があります。
善悪についてはマイケル・サンデル先生などにお任せするとして、強い人=自律した人(自分の欲を環境に応じ抑える事ができる人)のようなイメージがありますね。

社会にはこの欲を抑えきれない人が多くいます。
そんなに欲深く、欲望が多いか?と思う人もいる。
欲は取り立て意味嫌う物ではなく、巧くコントロール出来れば向上心に繋がると考えています。
しかし、コントロール出来ないとこれ程迄に厄介な代物も無いですね。

俗に、動物的な本能に近い欲求が満たされる場合、短期的な快で、心理的な欲求が満たされた場合は長期的な快に繋がると言われています。

性欲などは、満たされて少し経つとまた快を得たくなると言った感じでしょうか。

欲求を巧くコントロールする時、難しいなと感じる事は、他者からの評価と言う欲求。
周囲から認められたいと言う欲ですね。
実際評価されていても自分自身評価されていないと感じていなければ、満たされない。
これは第三者からは解りづらい(笑)。
自信が持てづらいって言う人の特徴でもありそうですね。
逆に自意識過剰だとこれまた違う次元で困りものな時がありますけど。

やはり、大事な人から認めて貰える、例えば親などから認めて貰えるって言う事は欲求が満たされるでしょう。
ですが、年を重ねてしまうと自尊心が本来の欲求を邪魔して素直に受け入れられない場合も多々あると思います。

年を重ねた時こそ、一度立ち止まり小さな自分を見つめ直し、忘れ物が無いか思い出すと良いかもですね。( ´ ▽ ` )ノ