もうかれこれヒトに関わる仕事を12年以上続けています。
その前(新入社員から10年間)は、仕組みの仕事でした。
このヒトに関わる仕事をしていると、教育等含めヒトにいろいろな事を伝える事があります。
特に営業職の方々には「好かれなくても良いので、嫌われない事を大事にして下さい」と話しています。
「嫌われないヒト」と言うのは、実は「モテるヒト」の第一歩でもあると思います。
ヒトは好かれようと思えば思うほど、自分らしさを失います。
時には、自分の悪い面を矯正しながら変わることもできますが、ある種「迎合」の様な行動になってしまうとどうしても「自分らしさ」と言った色んなヒトから見て魅力的な輝きが鈍る傾向にあります。
特に一人のヒトや異性に好かれたいといった偏った好かれ方を望むと、どうしても他者や同性から敬遠される言行をしてしまうようです。
もし、偏った好かれ方を望んでも周りから真摯に応援されるような方がいるならば既に好かれる素養を充分にお持ちなのでしょうね。
羨ましい限りです。
私も昔はモテたくてモテたくて仕方が無かった時は、気に入った女性には自分趣味を変えてまで受け入れて貰う努力をしたことがあります。
結果としてはお付き合いは出来たものの、どうしても自分自身が窮屈でたまらない状態が続きました。
当然窮屈な日々は精神的に良い訳もなく、本来の自分(気楽な自分)を少しずつ出そうとします。
そうすると相手からは「ヒトが変わった」「優しくなくなった」等と言われるしまつ(;´Д`A ```
結局長続きはしないまま終わることも多々。
やはり、無理やり相手にとってプラスの自分を作り上げてマイナスしていくよりも、ありのままの自分をプラスとして見て貰え、より生き生きと生活し、より周りにとって価値あるヒトに成長していこうと意識して生きる事でさらに相手から加点して貰えるのだと思います。
気取らず、気負わず、今の自分が色んなヒトに悪く思われない状態を絶えず続けていく事に注力するだけで、実はヒトから好かれる最短の道を歩めるのだと思います。
大事な事は「自分本位にならない」と言う事ですね。
自分本位にならず、常に周りとのバランスをとっていければきっと明るい人間関係につながると思いますよ(*゜▽゜)ノ