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毎月通ってる和菓子教室

二子玉川で和菓子職人されてた先生に習ってます。

いちおう何を作るかスケジュールはサイトにアップしてあるけど、今年作るのと来年作るのが一緒に載ってるので何を作るかは行ってみないとわからない(笑)

いってきますー
昨日の鎌倉de和菓子イベント(➡︎ワクワク打ち合わせ①)の顔合わせご飯会をちょっと早めに失礼してもう1個の顔合わせへ
(実はこちらも初対面ばかり)

こちらは10月開催のUnreasonableLabs
のボランティア打ち合わせ。

Unreasonable Labsは貧困や地方の雇用機会、子育て支援など社会問題をビジネスで解決したい起業志望の人達のビジネスモデルをメンターを交えて練り上げてく。アメリカなどではすでに開催されていて、今回日本で初開催。

私はまだ自分サイズの起業もまだまだだし、まずは自分の食い扶持を会社だけでない収入源で賄えるようになることが当面の目標です。

なので社会問題みたいな大きいことは今のとこ考えてはいないのだけど…

だけど、自分の生活を自分でなんとかできるようになったそのずっと先位に、地元に海外の旅行者や滞在者を誘導できる何かを陰ながらサポートしてみたいなと思う。

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うちの家は福島の北のほう。【近所の風景】

こんな田んぼや山が広がってます。

周りはホントなんもなくて、最寄りの駅も車がないと不便。

不便な代わりに、だいぶ緑豊かな自然と美味しい野菜があります。

原発のことがあってから、もともと知名度の高くない県だったのに海外にも良くないほうで有名に(苦笑)

農産物は放射性物質の検査をして、クリアだといっても避ける人もいる。

復興という言葉で日本国内の人は多少購買意欲を持ってくれるかもしれないけど、その言葉も年月と共に色褪せていく。

年々外国人旅行者は増えるものの、福島は人気がなく、まして外国人に復興なんてキーワードは通じない。

Unreasonable Labsの参加者のプランやそれに助言をするメンターを運営側で間近に見て、先々の何かヒントになればと思って参加を希望したのでした。

メンター陣が豪華なのでそれを端から垣間見れるのも期待して
(元Google名誉会長の村上さんや、ほぼ日を手がける糸井重里事務所の篠田さん他素敵なメンターが参加予定)

10月24日のメンターの皆さんが揃うイベントは公開なので興味のある方は是非!
イベントページができたらこちらでもシェアします~
昨日はワクワクな打ち合わせが2つありました。

ひとつは
11月の鎌倉de和菓子イベント

現役の税理士さんで料理教室も開催してる友人と、彼女の友人でODAの仕事でアフリカにも住んだことがあるとっても気さくな女子とFB上で和菓子作り大会したいね~

と話したのがきっかけで

じゃ、やろうよ!

と今回の顔合わせ&打ち合わせご飯会が実現しました。

実際、顔をあわせるとアレやろう、コレどうかな…
この2人頭も良くて、テキパキしてるので、ドンドン話が進んでいきました。

さすが!

ということで11月の秋晴れの中、鎌倉で和のお菓子を作る会、開催予定。

詳しくは後ほど。わくわくo(^o^)o 

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友人にご縁を頂いてBBCの公開収録を観覧してきました。
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パネリストは3名、元内閣府国際広報室(現・農林水産省)西さん、British Telecomの吉田社長、社会学者の藤原さん

トピックはwomanomics (さすが堅い)

聞いてる内容、何となく前にどこかで聞いたような?と思ったら、帰り道友人が
『レナさんの本の内容まんまだね~』

そうだ!どこかで聞いた(読んだ)内容と思ったのもそのはず、友人との共通の知人の清水レナさんの著書
の内容とほぼリンクしてました!

何とタイムリー


個人的な感動ポイントは、キャスターの方の英語の発音がとてもきれいなQueens Englishだったこと

普通に会話する倍位、口の動きと抑揚をはっきりされていて、ものすごく顔の筋肉使ってる感じ。

とても聞きやすかった。

『そうそう!英語のTVキャスターの話し方ってこうだよ~』
間近でプロの仕事を見て感動

更に収録後、友人からキャスターの方が留学経験なく、努力であそこまでになったと聞いて更に脱帽でした

放送は10/16

忘れないように_φ(・_・




漫画から色々教訓をもらうワタクシ。

ジャンルは問わないので、最近一番そうだよなぁと思った漫画
『春を抱いていた』(ってその道では有名な。知ってる人いたら勝手にお仲間ですw!)

主人公は俳優2人でライバルから恋愛関係になり、家族になってく話なんですが、BL(あ、言ってしまった)と思ってあなどるなかれ!

人間の内面の描かれ方がリアルで、かつ二人とも内面的にどんどん成長していくので、そういうシーン抜きにしてもかなりおもしろい。

で、今回の新刊で、
片方に隠し子問題が生じて、相方は優しいその人は自分ではなく子供への責任を選ぶのではないか?と思うわけです。
ところが、本人は
『お前を悲しませてまですることなんてこの世にない。』
と即答。
今までなら周囲の人に気を使いすぎて葛藤の1つもしてたこの主人公なので読者の私もびっくり。

前の巻で生死を彷徨い人生観が変わったと。

彼の中で、余計なしがらみでごっちゃになりがちだった優先順位が、よりシンプルに、揺るがないものになったんだと思った。

だって遅かれ、早かれ死ぬんだもの。

余計なしがらみに惑わされて、心の優先順位と違うことをしたらきっと死の間際後悔する。

最近だと川島直美さんも54歳という若さで亡くなり、北斗さんも乳がん。

うちの家系も母、祖母、叔母に至るまで癌になった癌家系で、私も悪性ではないけどシコリがある。

ホントに人生いつ終わっちゃうかわかんないのに、私は周りの人からのちょっとしたキツイ言葉にビクつきすぎる。

生きてるからには多少他人に迷惑をかけることもあるし、気づいてないことで相手に不快な思いを与えることもあるかもしれない。

それでまた何か言われるかもしれない。

でも、そこは気付いたら直していけるし、何も悪いこと(犯罪的な)してないのにビクついて生きてる意味はないだろう。

もし来月が寿命と言われたら、誰に何言われてもビクビクせず行きたいところに行き、やりたいことやると思うなら、今この時も堂々と生きれるだろ。
と自分に説教。