お昼を食べた後は、うしを見たりしてまきばゲート近くをウロウロ
なぜなら・・・
あと30分くらいでこぶたのレースの抽選が始まるから
入場した時にちょうど午前のこぶたのレースを開催していて、レースをみていたゆうちゃんは大興奮
次は自分も出る
と意気込んでいたのです
しかし、レースにでれるのは24人。
この24人を決めるために、レース開始15分前に抽選が行われます
わりと早めに抽選の列に並び、お姉さんから「何歳ですか?1人で走れますか?」と質問されるゆうちゃん。
この質問に答えられないと抽選券がもらえないそうです
無事に抽選券をゲットして、レース会場で待っていたのですが、ものすごい数の子供達が抽選に参加していて、この時点ですでに不安になる・・
結局80枚ほどの抽選券が配られたようでした
配布が終了すると、スタッフの方が箱からどんどん券を引いていき、番号が呼ばれていきます
ゆうちゃんは4番のぶたと走りたいと言っていたのですが、呼ばれた順番にゼッケンが割り振られるので、そんな希望も通らない様子
もうだめかな~と思い始めたところで「6番ー
」の声が
6番の整理券を持っていたゆうちゃんはキョトンとしていましたが、ブタさんと走れるから柵を越えて券持っててー!と教えて、ゆうちゃんを見送りました
抽選外れて泣いている子も多数いる中、奇跡的に出場権ゲットできましたー
レースについてですが、6匹のこぶたちゃん達と一緒に小学生以下の6人の子供達が走ります。
こぶたはだいたい生後3ヶ月だそう
子供達はこぶたのおしりを押しながらゴールまで一緒に走ります
4回レースをして、最終レースで優勝するこぶたを予想する賭も行われます
こぶたちゃんにかなり翻弄されたレースでしたが、無事にゴールできて頑張りました
ゆうちゃんも楽しかったようで、とても良い経験になりました
後日談ですが、ゆうちゃんに「4番のこぶたと走れて良かったね
」と話すと、「ゆうちゃん、2番のこぶたが良かったよ
」と。
「え、なんで?4番と走りたいって言ってたじゃない」と言うと、
「だって、4番のぶた遅かったんだもん・・
」と。笑
こぶたちゃんもまぁまぁマイペースな子でしたが、ゆうちゃんももっとお尻押しながらゴールの場所を教えてあげなきゃだめなんだよー
と話しました
ちなみに、その会話の時は気づきませんでしたが、2番は優勝したこぶたでした
ぶたのせいにせずに次はもっと頑張ろうー
おまけ
レース後にお昼寝するこぶたちゃん
こぶたちゃん達もレースお疲れ様でした












