こんばんは。

朝晩は大分涼しく、凌ぎやすくなってきました。

でも、湿気の多い太平洋高気圧に代わって、乾燥した大陸の高気圧が巾をきかせてきて、紫外線が強いような気がします。日焼けには要注意ですね。

自分はもう手遅れですが・・・・。

 

さて、奈良県内を車で移動、国道24号を北上して、ここにやってきました。

奈良市内に、どどーんと広がる平城宮跡です。

南側には復元された朱雀門。ちなみに裏側です。

 

 

北側には同じく第一次大極殿・・・・あれ、前回2003年に来た時には無かったような。

2010年に平城遷都1300年記念事業に合わせて復元・・・・今Wikiで調べました。(笑)

 

 

長きにわたって、発掘調査と復元工事が行われている歴史地区です。

この広大なエリアの中心を近鉄奈良線が貫いているのです・・・・こんな感じに。

 

 

左手後方は若草山、というロケーションです。

※近鉄奈良発神戸三宮行快速急行4434列車、1026系(VH28×6連)

 

そういえば、今は奈良から神戸三宮まで乗り換えなしで行けるんですよね。

便利になったものです。相互直通運転恐るべし!

 

 

車両は近鉄が誇るL/Cカー、ラッシュ時はロングシート、データイムはクロスシートに変身。

しかもシート状態の変更は自動でできる優れもの・・・・東京にももっと増えればいいのに。

※近鉄奈良発神戸三宮行快速急行4330列車、5800系(DH03×6連)

 

 

近鉄電車が神戸まで行くのだから、阪神電車も奈良までやってきます。

※神戸三宮発近鉄奈良行快速急行4333列車、阪神1000系(1210F×6連)

 

ちなみに近鉄車は4ドア車、阪神車は3ドア車、各社の設計仕様はそのまま!

そこもまたスゴイ・・・・整列乗車の時に、困らないのでしょうか?

 

 

お約束の近鉄特急、近鉄奈良発京都行・・・・歴史の都を巡ります。

ん?なんだか短くてコンパクト・・・・ちょっとカワイイ。

※近鉄奈良発京都行特急4318F列車、22600系ACE(AT×2連)

 

実は、京都~奈良間の特急(京奈特急)と京都~橿原神宮前間の特急(京橿特急)を次の大和西大寺駅で連結、京都までは1本の列車に仕立てるというからくり。

列車運行効率化のために編み出された秘策でしたが、到着時間短縮を優先するために、2,018年3月のダイヤ改正で別々の列車での運転になりました。

観光に通勤に、きめ細やかなサービスを提供する近鉄特急ならではのエピソードです。

 

それでは、行って来い・・・・になりますが、再び橿原市方面に南下して行こうと思います。

予告篇・・・・8月15日の夜、再びここを訪れるつもりです。

 

PS.最新の情報:

今は現地ってどんな感じなのかな・・・・と思いGoogle Earthで探索したところ、復元整備がさらに進んでいて、大分様子が変わっていそうです。

大きな駐車場もかなり縮小されて各所に分散しています。

平城宮跡を訪れになる際は、ぜひ公式サイトをご確認下さい。

 

公式サイト:

国営平城宮跡歴史公園(https://www.heijo-park.go.jp/)

 

その3へ、つづきます。