こんばんは。
早速、前回の日記に質問を頂きました。
しかもメールで!ありがとうございます。って!昔の仕事仲間でした。(笑)
Q:この日の昼メシ、なに食ったの?(原文ママ)
A:餃子の王将で餃子定食(ライス大盛り)!
せっかく奈良まで行って?・・・・と言われそうですが、好きなんですよ、コレ。
まあ、国道走っていて駐車場があったので入ってみた・・・・というのも正直なところですが。
何より驚いたのが、そもそも駐車場が併設!な事と、家族連れで混んでいた事!
自宅や職場の辺りじゃ、駐車場有りのショップなんて見た事がありません。
それに付け合わせや器なんかも、ちょっとテイストが違っていて興味深かったです。
出店エリア、あるいは店長さんの采配に任されているのでしょうかね?
さて、本日来た道を戻っての行路になりますが、線路の脇に古墳のある場所です。
近鉄橿原線、尼ヶ辻駅~西ノ京駅間。
※京都発橿原神宮前行特急1519列車、22000系(AL×4連)
古墳を横目に、近鉄特急。
一般には宝来山古墳と呼ばれていますが、正式には「菅原伏見東陵」というそうです。
前方後円墳・・・・中学生の頃、日本史の授業で習ったっけ・・・・。
埋葬されているのは、第11代垂仁天皇と言われています。
埴輪を作って、埋葬殉死者の代わりにする事を進言した野見宿禰との説話が知られていますが、考古学的には正しくない事が判っているそうです・・・・ちょっと寂しい。
こんな歴史の香りのする土地ですから、風情のあるカットでも・・・・と思ったのですが、撮るの忘れました。(笑)・・・・なので、さらに10年ほど時を遡り、2003年の画像からピックアップ!
←左、唐招提寺・・・・歴史之道・・・・右→、菅原伏見陵、濠の中の小島は田道間守の墓所。
バシャッと水音・・・・鴉、獲物をゲットの瞬間!
踏切が鳴っていなければ、蝉の鳴き声しか聞こえません・・・・いとをかし。
※橿原神宮前発京都行特急4518列車、12200系(NS×4連)
現役最古参の特急車両12200系スナックカー。
1974年(昭和49)頃の製造・・・・45年の時を経て、リニューアルを重ねて今も現役!
古いものでもアップデートをしながら、大切に使い続けるポリシーには好感が持てます。
それでは、だいぶ陽も傾いてきたので、本日最後の目的地に向かいます。
大和八木駅~八木西口駅間、ちょうど橿原市の中心街にあたります。
大和八木駅は高架を走る大阪線と地上を走る橿原線が立体交差しています。
この駅を挟んで南北各々に両線を結ぶ連絡線があります。
北側の線は新ノ口連絡線と呼ばれ、京都~伊勢間の特急(京伊特急)はここを経由します。
一方、南側の大阪線連絡線は定期的に走る営業列車がなく、回送列車に限られます。
この夏、昨日今日に限り、ここを団体臨時列車が通過するのです。
※近鉄宮津発大阪上本町行貸切(列車番号不明)、20000系(PL01×4連)
団体列車専用車両20000系楽(RAKU)、この4両編成1本が唯一の存在。
団体専用車両のため時刻表には掲載されないし、この区間自体お客さんを乗せての運行自体がレアなのです。
夏休みの親子向け特別企画「ボクもワタシもきんてつ電車の運転士!運転体験ツアー」に伴って運転されたもの。
こども達は夏休みのいい思い出になったかな。(ワタクシも貴重な映像を撮影できたので、いい思い出になりました、笑)
※近鉄宮津発大阪上本町行貸切(列車番号不明)、20000系(PL01×4連)
写真奥側の線路が橿原線京都方面、列車は単線急カーブをゆっくりと大阪へと向かっていきました。
ということで、東京からの撮影行第1日目はこれにて終了。
宿は、近所のビジネスホテルを予約済み・・・・夕食は、行きつけの街中大衆食堂。
コスパ抜群のメニューで、大阪手前の奈良で食い倒れになるのでした。
第1日目(東京~橿原~奈良~橿原)走行距離:526km
その4へ、つづきます。





