おはようございます。

珍しく昼間の更新&箸休め的時事ネタです。(笑)

 

再来週、10月14日(月)相模湾海上および周辺海域にて、「令和元年度自衛隊観艦式」が執り行われます。またこれに先立ち、海上自衛隊横須賀基地・横浜港大桟橋を中心とした各地区で「FLEETWEEK2019」が10月5日(土)から開催されます。

 

※ご注意:

自衛艦に乗艦しての体験航海は、10月12日(土)・13日(日)の事前公開も含め、募集は8月31日で締め切られています。(当日の乗艦券は一切ありません)

 

観艦式とは

自衛隊の最高指揮官(内閣総理大臣)が艦隊を観閲することにより、部隊(隊員等)の士気を高め、国内外に自衛隊の精強さをアピールすることまた、国際親善や防衛交流を促進することや、国民の皆様に自衛隊に対する理解を深めていただくことを目的としています。
 海上自衛隊では昭和31年「自衛隊記念日」が定められ、翌32年に「自衛隊記念日行事」の一環として観艦式を実施することとされました。今回の観艦式は、平成14年度の国際観艦式を含め29回目となります。

 

~公式サイト:令和元年度自衛隊観艦式|海上自衛隊 - 防衛省、より引用

 

観艦式全体の詳細は、以下のサイトをご覧下さい。

 

・令和元年度自衛隊観艦式|海上自衛隊 - 防衛省

 https://www.mod.go.jp/msdf/fleetreview/2019/index.html

 

・自衛隊記念日行事 観艦式 2019 | FlyTeam イベント情報

 https://flyteam.jp/event/detail/6822

 

すでに募集・抽選が終了しているため、乗艦・体験航海には参加できませんが、艦艇の一般公開や記念イベントが行われる他、出港・帰港風景や満艦飾・電灯艦飾は、立入制限エリア外からでも見学可能です。

ちなみに、観閲式・観艦式は、陸・海・空3自衛隊が3年ごとの持ち回りで実施しています。

観艦式は本来、昨年2018年に実施予定でしたが、観閲式会場の陸上自衛隊「朝霞演習場」を2020オリンピック東京大会射撃会場として整備するため、観閲式と開催年を入れ替え、今年の開催となりました。

参考までに、前回2015年開催時の航走シーン・電灯艦飾の様子をUPします。

今回もこんな感じで眺める事ができると思います。

 

護衛艦むらさめDD-101(観閲部隊先導艦)、観音崎より(背景は東京湾観音)

 

ヘリコプター護衛艦くらまDDH-144(観閲部隊旗艦)、観音崎より

 

ミサイル護衛艦(イージス艦)あたごDDG-177(受閲部隊旗艦)、観音崎より

 

ミサイル護衛艦しまかぜDDG-172(受閲部隊第1群)、観音崎より

 

ヘリコプター護衛艦いずもDDH-183(受閲部隊第3群)、観音崎より

 

潜水艦うずしおSS-592(受閲部隊第4群)、観音崎より

 

電灯艦飾(横須賀基地)、ヴェルニー公園より

 

電灯艦飾(横浜港大桟橋)、山下公園より

 

観艦式終了後、帰港する自衛艦隊群、富津岬より

 

ミサイル護衛艦しまかぜDDG-172(受閲部隊第1群)、富津岬より

 

夕映えの中を帰港する潜水艦隊、富津岬より

 

東京湾越しに望む富士山の夕景、富津岬より

 

天候に恵まれさえすれば、もっときれいな景色が見られると思います。

興味のある方は、ぜひお出掛けなってみてはいかがでしょう。

 

※FLEETWEEK・事前公開・観艦式のいずれも、当日の天候その他の状況に応じ、実施の有無・スケジュール等が変更される場合があります。

必ず公式サイト等で、最新の情報をご確認下さい。