こんばんは。

百里・横須賀と寄り道をして、奈良に戻ってきました。(笑)

 

前日の長距離移動の疲れとホテルの居心地の良さのせいで、いい加減寝過ごしてしまいました。ん~まだ寝ていたい気も・・・・。

でもそこは気を取り直して、とりあえず室生口大野方面へと車を走らせます。

今日のステージは、近鉄大阪線・・・・大阪平野から、奈良盆地・青山山系を貫いて伊勢へと向かう大動脈です。

 

今日は、一日に一本しか走っていない希少列車を取りたかったのですが、手元の列車ダイヤを見ると撮影場所まで行くには、どう考えても間に合わない・・・・。(反省)

そこで、ナビを見ながら撮影できそうな場所を探します。

最近では、タブレットにインストールしたGoogle Earthを使っていますが、この当時はこんな「文明の利器」を持っていなかったので。・・・・早くもやっつけ仕事でスミマセン。

 

なんとか撮影できそうな場所をみつけてセッティング。

直前の先行列車がやってきました。

 

※松阪発大阪上本町行特急704列車、12400系(NN×4連)

 

サニーカーの愛称で呼ばれている特急車両です。

今となっては、レトロな車両かもしれませんが、近鉄特急を一大ネットワークへと成長させた立役者です。同系列車はマイナーチェンジを重ねて、多くの形式が在籍しています。

 

次にやってきたのが、今回の狙いの一つ。

 

※宇治山田発大阪上本町行鮮魚列車、2680系(X82×4連)

 

早朝に伊勢を出発し、大阪へと向かう鮮魚列車です。

その日の朝、伊勢の港で水揚げされた新鮮な魚介類と行商のみなさんを運ぶ専用の列車です。・・・・一般のお客様はご乗車になれません。

こういった専用列車を運行しているのは、近畿日本鉄道だけのようです。

以前は、京成電鉄でも運行されていたようですが。・・・・時代の流れでしょうか。

 

それでは、もう少し奥・・・・予定の撮影地へと進みます。

以前(この時点からさらに10年ほど前)、偶然見つけた場所で、お気に入りの場所です。

 

※京都発賢島行特急801列車、30000系(VE×4連)

近鉄特急の中で、最もお気に入り。正真正銘のビスタカーです。

 

※大阪上本町発鳥羽行特急905列車、12400系(NN×4連)

先程の場所で撮影した車両が大阪から折り返してきました。

 

どこかのタイミングで場所を変えてみようと思うのですが、まあ次から次へと趣のある列車がやってくるので、なかなか動けません。・・・・もちろん暑さでぐだぐだなせいもありますが。(笑)

ということで、しばし定点観測をしてみます。

 

※大阪難波発鳥羽行特急7003列車、23000系(IL×6連:サンシャインイエロー編成)

2019年09月24日のブログで紹介した伊勢志摩ライナーの色違いバージョンです。

 

※大阪難波発近鉄名古屋行特急0110列車、21000系(UL×6連)

言わずと知れた名阪間の代表的特急列車、アーバンライナーです。

終日ほぼ30分おきに運行されているのは、ちょっと驚き。(仕事でも愛用しています!)

 

※大阪難波発賢島行特急7001列車、50000系(SV×6連)

真打登場!観光特急しまかぜ。

当初は、2編成だけが製造されて、大阪と名古屋から伊勢への運行でしたが、京都線の沿線住民の方から、「京都線にも運転して欲しい!」との声に応えて3本目が製造されたのだとか・・・・。

いつも思うのですが、今度こそ実際に乗って、車内で提供の絶品グルメを堪能してみたいなと。(笑)

 

※大阪上本町発宇治山田行急行1021列車、2610系(X24他×6連)

屈指の山岳路線である大阪線の中でも、山越え(青山高原)をして伊勢に至るスタンダードな長距離急行列車です。

 

※名張発大阪上本町行特急1626列車、5820系(DF52×6連)

だいぶ影が長くなってきた頃、大阪線では希少編成のシリーズ21が上ってきました。

本日初見なので、昼間は名張か青山町の車庫で、待機中だったのでしょうかね。

 

さてさて、今日も暑い一日でしたが、そろそろ上がるとしましょう。

 

 

キリギリス君も暑い中、お疲れ様でした。(笑)

さて!今宵のディナーは??

 

その5へ、つづきます。