最近、
Area51で最先端技術に触れながら宇宙人をスケッチする話や
地下都市にいるレプティリアンについての話をナオキマンの動画で拝聴した。

これが本当ならこの世界は相当面白い世界だなと思った。

目に見えているものは1%とよく言うが、なるほど、こう言う世界が残りの99%なのかと体感的に理解できた。

宇宙人どうこう真実云々はさておき、
私たち人類が見えている範囲が全てではないというのは当たり前だとは思う。

例えば人間は紫外線が見えないしモスキート音は聴こえない。でも、確実にあることは知っている。限られた波長域の中を私たちは生きているのだ。

学校の生物で進化の勉強をした時、初めに目を持った海洋生物はまだ明暗しかわからなかったことを知った。
その時、「なるほど、そういう感じで私たちにもまだまだ見えていない聴こえていない触れていない世界はたくさんあるのだろうな、」と、
それはきっと進化の過程において当たり前のことなのだろうなとおもった。


話が急に変わるが
たまに、 ほんとうにごくたまに
「.....................?」
という不思議な感覚に陥る人に出会うことがある

近所のお弁当屋さんのお姉さん(親しくはない)。
それから駅で一回きり横を通りすぎた、背の低い小太りのスーツのおじさん

見た目はごく普通の人間である

でも明らかにフィールドが違う、
と感じる

他のことに注意を向けていても、立ち止まる

振り返る

彼らは
この世界に何も、求めていない
素粒子レベルで、人とやりとりをしていない
(粒子の交換を必要としない)
既に個として完結しているのを感じる

感覚としては、ありえないくらい心地がいい
正真正銘会ったのは初めてなのに
ずっとそばにいたい、と思ってしまう

オーラが華やか、とかでは全くない。

むしろ、無に近い。
でも怖くはない。快感の無。
オクテット則を満たしている感じにも空っぽにも思える

何者かはわからない。

もしかしたらものすごい苦労人で悟りを開いた人なのかもしれないし(だがそういう人にも会ったことがあるが、その人たちは大抵キラキラしている、からきっとまた違うものだとは思う)

はたまた、全く人間に興味のない
人間の知性を遥かに超えた
宇宙人だったのかもしれない、

Area51の話を聞きながらふと思った。