鬱患者の起きがけ


夢と現実の境目


そこには

死を遥かに超えた苦しみがある


宇宙の全てを知ってしまう感覚


そこには自分ひとりしかいなかったと知る


自分こそが宇宙を創った寂しい意識であったことを思い出す


全てを知ってしまってはもう求めるものが何も無い


生きる意味と存在意義を同時に失う


そこには言葉を絶するほどの深淵な孤立感の領域がある


この体感を得てしまうと

これがただの鬱症状(脳内の神経伝達物質の増減に依存した現象)だとは思えなくなる。


なぜならここから帰ってきた時、言葉の存在しない絶望だけの感覚の中から、脳に嘘まみれの言葉たちを(エゴを)立ち上げていくことでやっと生きられる精神状態になるのを感じながら起きるからだ。


無論私たちは

エゴのおかげで生きられている。


だから今まではずっと、その感覚に陥るたびにその絶望を感じるしかできなかった。


だが最近たまたま拝聴していた大瀧冬佳さんとネドじゃんさんの話のとある一角に共通点を見つけ、それがこの感覚世界のことについてのことなのではないかと気付かされる出来事があった。


つまりはこの絶望的な世界が7次元世界である可能性がある、ということ

そしてもし、そうであるならば

この終末の世界を超えることができるのではないか、と思った。


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(大瀧冬佳さんより)


3次元・・・物質世界

4次元・・・➕時間と意識の行き来が自由

5次元・・・➕現実創造が完璧にできる

6次元・・・➕調和と集合意識で生きる(ワンネス)


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7次元・・・【究極の孤立と絶対零度の海】



6次元から7次元へ行くときは、上昇ではなく、孤独の海へ下降していく感覚と表現される、最も特徴的な領域。


◯意識状態

他者との一体感があった6次元から一転し、「宇宙にただ一人しかいなかった」という、息が詰まるほどの圧倒的な孤立感に直面。


◯この次元の目的

この「絶対的な孤独」を恐れて引き返すのではなく、その孤独の海を潜り抜け、「自分こそが宇宙のすべてであり、始まりの存在(ソース・源)だった」という境地を完全に受け入れるための、大いなる通過点(絶対法則)とされる。


ネドじゅんさんはパニック障害になる前のある時期、毎晩のように宇宙人にUFOで連れ去られて高い空(宇宙)から海に強制的に落とされるという体験をされたらしい。
海に落ちていくまでに恐怖をうまくコントロールするための練習。
つまり、「どれだけ自分を信じられるか」を訓練されるのである。

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冬佳さんの7次元領域の孤独の海、

ネドじゅんさんの空から海に落とされる訓練、


この2つはどちらも

この世界がたった一つの意識であったという孤立感と恐怖を受け入れ8次元へ移行するための通過点だということを伝えている。


自分がいたあのどこまでも孤独な世界も

もし一つの通過点なのだと希望を持つことができるのであれば、


これからの生きる目的を、この偽の3次元的な快感に依存するのではなく、

その世界ごと超えて、7次元世界を超えるために生きようと思った。

というか、そうでなければ何度も生きている意味がないと思った。



7次元を超える方法。

それはどんなに絶望的な状況でも自分を信じること。


たとえ人を信じられなくなっても、神を信じられなくなっても、世界を信じられなくなっても、


私は私を信じればいい。


どこまでも続く恐怖の中で

ただひとり、光を信じればいい。


だから今日も私は

誰よりも


自分を信じるために生きようと思った