普通が分からない? | 一世のよまい言 from・・盛岡

一世のよまい言 from・・盛岡

年間260日は紳士淑女の身だしなみを整える美容師・・・
その大半は額に汗して手前味噌を振舞う仕事。
そして、30日は寡黙なアングラー・・・
その大半は潮風に吹かれ、酒を飲み、船頭に怒られ、
魚に笑われる日々・・・。


昨今、 普通が分からない・・!

そんな風潮に満ちています。


“普通の振る舞い” とは、


我が身を置く公の括りの中において、

“郷に入れば郷に従う” 事です!


例えば・・

この世の中に、男と女が存在する“普通”があります。

しかし・・ どうした訳か?

同性愛者もニューハーフなる者も存在します(笑)


それらは、 人類の括りの中にある、

りっぱな?? 構成員である事は認めざろう得ない事実ですが・・


人類が・・

とてつもなく永い年月の中で、

男と女が交わり、 命を育み・・

人類そのものを継承している現実がある限り、

その流れに、 直接的な役割を負わないモノを、

“普通” とは言わないハズです。


しかし・・

確たる “性同一障害” なる方々や、

ましてや・・

子供が出来ない!とか、

結婚出来ない!等の方々を、

疎外するモノでは決してありません!


まして、

どこかのバカが思い付きそうな、

「少数だから主流になれない!」 等とは、

次元の違う話です。


社会は様々な人間を孕んで、

体を成している事は言うまでも有りませんが、


社会の構成員として、

如何なるモノをも受け入れる寛容さと!

しかし・・ それらを、“普通” と称して、

“主流” に押す事! とは全く別です。




今の日本には・・

普通の事を普通とは言わせない風潮があります。


例えば・・

普通の日本人! と言った時に、

普通の定義を求めるバカがいます。


何度も言うようですが・・

普通とは、 単に多数を優先しているモノではありません。



普通の日本人とは・・

この国に生まれ、

この国の祖先を敬い・・

この国を憂い・・

この国の未来を案じる人です。


「普通のハードルが高い!」

と、感じる人間が日本中に溢れた時・・


その時・・・

この日本は・・・


日本人のモノでは無くなるでしょう!!・・・・





今日はここまで・・・