昨日は旗日(文化の日)でした・・。
私が子供の頃は・・
そこ此処で日の丸が揚がったものでした・・
戦後しばらくは、
日の丸を揚げる事も禁止されたわけですから、
久々に・・ 高みにそよぐ日の丸を見た時・・
普通の日本人は、
様々なる想いを噛み締めた事でしょう・・!
古い家柄には・・家紋があります。
代々の家紋には、
その家の歴史と共にあった、
長い顛末があります。
長い歴代の中には、
公の為に尽くし、賞賛を得た者も、
大義の元に・・
罪人と化した者もあったやも知れません。
しかし・・
総じて、 それがその家の歴史であり、
その歴史と共にあるのが定紋(家紋)です。
歴代に何があったにせよ!
その家紋を否定する事は、
その家の祖先を軽んじる事と同意です!!
家督を継ぐ者は、
己の私欲に絡んだ合理だけで、
歴代に繋がる、
その家の家紋やら家訓を弄る事は許されません!!
と、私は思っています。
国旗は、
国の定紋です。
その国の政を担う者は、
常にその事を認識すべきと思います。
国の頂に・・
国旗にも、国歌にも異論を挟む輩を配している現在・・!
この国の国民は、
危惧を持たないのでしょうか?・・・
昨今のおかしな現象は、
起きうるべくして起こっている事に、
気がつかないのでしょうか?・・・
普通の日本人であるなら・・
高みにそよぐ日の丸に、
心を寄せる事も・・
たまには大切だと思うのですが?・・
「見渡す優越感より・・ 見上げる床しさ・・」
私が大切にしている、私自身の言葉です。
日の丸を見上げる時、
この国に生まれた事の喜びと同時に・・
この国の憂いを感じます!!
今日は、ここまで・・・