平等・・平坦の意味? | 一世のよまい言 from・・盛岡

一世のよまい言 from・・盛岡

年間260日は紳士淑女の身だしなみを整える美容師・・・
その大半は額に汗して手前味噌を振舞う仕事。
そして、30日は寡黙なアングラー・・・
その大半は潮風に吹かれ、酒を飲み、船頭に怒られ、
魚に笑われる日々・・・。


初春と晩秋には・・

いつも言ってるんですが・・


天気の良い日は寒く、

暖かいと思えば、天気が悪い・・


 


  澄み渡る・・ 寒さの空を請い焦がれ・・

   雲の温みに・・ 身を浸しつつ・・   

     お・そ・ま・つ! 汗汗


嗜みが全く無いのに・・

雰囲気で詠んでみました・・(大笑)



寒くとも、 日向、日陰が存在する、

明るく澄み渡った、晴れの天気が良いのか・・


どんよりと曇っていても、

温い自分を良しとするのか?・・・



光に強く照らされれば・・

必ず影も出来ます!

影を無くそうと思えば、

光を弱くするしかないわけで・・・


自然! とはそういう事だと・・

私は思っています。



高気圧とは・・

重い空気に押さえつけられている事の落ち着き!


低気圧とは・・

上昇気流により、 舞い上がった結果の不安!



今・・

日本は低気圧・・!

影を嫌い!

軽さを好み!

温さに安堵している・・


しかし・・

舞い上がった?ものは・・

やがて、厚い雲を生み・・

激しい雨になって降り注ぎ・・

山を削り、押しながし・・

皆が願っていたような(笑)・・

平坦平等な地面を作るでしょう!


しかし・・

その地には、在来種の日本人はもう住めないかも知れません!





わけがわからんちん! って思った人もいるでしょう?(大笑)




今日はここまで・・