吉備国際大:地域創成農学部の起工式、兵庫・南あわじで/岡山 | 高齢犬の介護とケア

高齢犬の介護とケア

最近では犬の寿命も伸び、日常生活の介護や世話を必要とする高齢犬が増加していると言われています。

兵庫県南あわじ市志知佐礼尾の県立志知高校跡に13年春開校予定の吉備国際大学地域創成農学部の起工式が14日、現地であり、大学を運営する学校法人順正学園(高梁市)や南あわじ市、地元関係者ら約150人が出席した。

09年3月に閉校した志知高校跡の建物・土地を有効活用しようと、南あわじ市が同学園に学部誘致を働きかけた結果、南あわじ志知キャンパスとして、農を主軸に地域を再生する地域創成農学部の新設が決まった。設置学科は地域創成農学科で1学年定員は60人。

起工式には、中田勝久市長や加計美也子・順正学園理事長らが出席し、工事の安全を祈願した。8月に着工し、13年2月に工事が完了する予定。

式後に記者会見した加計理事長は「南あわじ市はレタスやタマネギ栽培、酪農などが盛んで、学部新設にふさわしい。この地に学生を集めて、若者で活気あふれるまちにしたい」。中田市長は「市にとって農業は持続可能な産業でありたい。若い人たちが地域で農業後継者になれるような学校にしたい」と期待を込めた。

出典:毎日新聞