
こんにちは!
今朝の授業はご覧になりましたか?
難しいかもしれませんが、ぜひ、挑戦してみて下さい!
関係詞・二重限定
では、昨日の話の続きですが…
考えて頂けましたか?
いまから「続き」を書くのですが、
以下のブログの続きとなっています。
よろしければ読んでみて下さい。
会社って、誰のもの?
さて、「所有と経営の分離」の話でしたね。
…例えば、皆さんが
「これは絶対儲かるビジネスだ!!億万長者ktkr!」
というアイデアを思いついたとします。
でも、仕事をするにはホント、お金がかかるんです。
そのお金が払えなくて、仕事が出来ないなんて、
もったいないですよね。
そこで、その資金を出資してくれる人が
必要となります。
…そう、「株主」ですね。
もちろん、株主もタダでお金をあげたくはないでしょう。
「お金出すけど、儲かったらよろしくね?」
ってことです。
…さて、この株主はお金を出してあげましたが、
会社の経営なんてことはできない。
というか、したくない。
その会社を実際に経営するのは、
会社を建てた皆さんですからね。
「株主総会」って、聞いたことありませんか?
そこで経営者と株主が、色々と議論するんです。
出資した会社が本当に儲かるのか、
株主は気になりますからね。
「この会社ダメだな。」
と判断すれば、
株主はその会社の「株式」を売っちゃって、
他の会社に出資するんです。
…とまぁ、色々とあるわけですが…
実は、この制度って色々と問題があったりするんです。
…皆さんはこの制度を、どう思いますか?
この辺りは、普段から社会に関心を持ってないと、
考えるのが難しいかもしれませんね。
私の考えを書くことはおかしいと思うので、
これ以上は説明を控えときます。
その辺りに興味を持った方は、
ぜひ、自分なりに調べてみたり、
大学に入って学んでみることをお薦めします。
会社ってのは、我々の生活とは
切り離せないものなので、
その仕組みを学ぶことは、
非常にためになることです。
大学では、こんなふうに
「正解の無いこと」を考えるんです。
そして、よりよい方法を考えるんです。
今、皆さんが取り組んでいる勉強は、
全部、「答え」がありますね。
でも、だからこそ、普段から
「答えの分からないこと」
を、考える習慣を付けて下さい。
もちろん、これはただのアドバイスです。
あとは皆さんにお任せしますね。
では、また[夜の公開授業]でお会いしましょう!
