アイスブレイク・コーヒーブレイク・ハブ ア ブレイク・ハブ ア キット○ット! | 指導力アップ塾・モテる先生になる7つのスキル

指導力アップ塾・モテる先生になる7つのスキル

年間約240回、何かしらの講座を行うエデュテイナーのブログ。
このブログを読んで実践すると、モテます。
モテモテになります。

セミナーやコースの初日に
よく見る光景。

受講生の表情はかたい。
緊張しているのか。

あるいは内容や講師に対して
懐疑的なのか。

まさしく、氷!
カチカチです。






この状態を崩して
和やかな雰囲気にすることを
アイスブレイクと言いますね。

よく聞く言葉です。

方法は様々あるでしょう。

私には私の方法がありますが、
あなたが私の方法を真似ようと思ったら、
相当の勇気を必要とするでしょう(笑)


アイスブレイクの役割は、
雰囲気を良くすることだけではありません。

それをすることによって、

講師に対してのラポールを
強固なものにするのと同時に、
内容に対してのモチベーションを上げることです。



このとき、
とにかく受講生からの心のYes
とっておくことです。

見込まれる疑問や懐疑にもYesをとって、
予防接種をしておきます。


単発のセミナーではなく
何日間のコースの場合、

アイスブレイクが終わったあとは
なるべく早くコーヒーブレイクを
入れるようにします。

受講生同志のラポールを
築いていただき、

コースへのモチベーションを上げるためです。


コーヒーブレイクと言っても
ただ休憩時間を入れるというだけでなく、
コースに関連するブレイクです。

ワークでもよいかと思います。
自己紹介をし合っていただいたり、
共通項を見出したりしてもらうため、
少し長めにとります。

そのときはぜひ、
○ットカットでもつまみながら。

口の中に食べ物を入れながら話すと、
ラポールが築かれやすくなります。

アイスブレイクもコーヒーブレイクも、
早めにリラックスのフィーリングを
感じてもらうために行います。

緊張し合う狩猟マインドから、
楽しく和やかな共生マインドに
なるべく早く移行していただきます。


今回アイスブレイクについて
書こうかなと思ったのは、
たまたま私の予定がえらいことに
なっているからです。

来週から、
NLPのコースが3つほどはじまります。

さらに監修させていただいた
ヒューマンアカデミー
『リラクゼーション講座』のコース


も浜松ではじまります。

さらにさらに、
名古屋でもリラクゼーション講座の
NLPパートを担当させていただきます。

一体何名の受講生と出会うことになるのか…


必笑のアイスブレイクでトロかしてみせようぞ(笑)