マララ・ユスフザイさんの演説は
感動的でしたね。
「一人の子供が、一人の教師が、
一冊の本が、一本のペンが、
世界を変えることができる。
教育こそが解決の方法だ。」
とても17歳とは思えない名言です。
彼女の迫害されてきた歴史が、
それを言わせるのでしょう。
私は教師ではなく講師ですが、
この発言にはとても感銘を受けます。
講師として様々な人と触れ合ってきました。
現在は週に3回、
年間で約12のNLPのコースを開講しております。
NLPとは
「望ましい自分になるための
テクノロジー(=スキルのセット)」です。
受講生に望ましいその人に
なってもらうために、
仕事をしています。
教えたスキルをやっていただくことで、
大きな影響力が発揮されます。
すべての受講生からではありませんが、
仕事やプライベートが良い方向に
変わったと、
素晴らしいフィードバックを
いただくこともあります。
そういった意味では、
NLPを通して私は世界を変えています。
関わった人たちの世界を。
誰かにものを教えるということは、
そういうことなのかもしれませんね。
たとえその範囲が半径5mだったとしても。
先日、浜松での
NLPプラクティショナーコースが
修了し、そんなことを考えていました。
すべてがうまくいったわけでは
ありませんでしたが、
そこから学んでさらに良くなっていきます。
世界を変えるために、
一振りの刃でもなく、
一発の銃弾でもなく、
教育という一つの方法に
携われることに感謝します。
