『半沢直樹』と『リーガル・ハイ』 | 指導力アップ塾・モテる先生になる7つのスキル

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ドラマ『リーガル・ハイ2』が始まりましたね!

 
 

堺雅人氏、銀行員時代に培ったものを見事にぶち壊してくれました()

 

同じ人が演じているのに、半沢直樹と古美門研介は全く違う人物です。

 
 

背丈も顔も全く同じ。

 

着ているのも二人ともスーツです。

 

まぁ、髪形は違いますが。

 

 

  

好き嫌いは別にして、堺氏のようなキャリアの長い俳優さんは、やはり演技が素晴らしい。

 

『半沢直樹』『リーガル・ハイ』も、まさに堺氏でなければ成り立たないドラマだと思いました。

   

 

 

それはさておき、このブログをご覧になっているは、多くの方が“先生”と呼ばれている人か、あるいはそれを目指す人でしょう。

 
 

子供に基礎的な学力を身につけさせる人。

 

大人に専門的な知識や技術を伝授する人。

 
 

分野はどうあれ、「自分は先生である」という自己認識をお持ちの方が多いのではないかと思います。

 

 

 

その“先生”に「俳優になりましょう!」と言ったら、どう感じますか?

   

私たちは常に演技していますね。

 

家庭でも、友達や恋人といるときも、そして仕事をしているときも。

   

いや、ひょっとすると「演技をしている」という認識はないかもしれません。

 
 

しかし、それぞれの場で使っている言葉遣い、表情、声のトーン、感じているフィーリングは違うものです。

 

少なくとも、家庭の場と仕事の場では、他者認識が違いますね。

 

 

 

ほとんどの家庭において、ご家族の方はあなたのことを「この人は先生である」という風には接しないはず。

 

 

 

「肩書きがその人を決める」

 

 

誰かの“友達”でいるときの自分と、誰かの“先生”でいるときの自分、そしてトイレの中で一人きりでいる“何者でもない”自分。

     

無意識に使い分けていますね。

 

そういう意味では、私たちは誰もが俳優なのです。

 

 

 

優秀な俳優は、意図する感情を視聴者に伝えるのが得意ですね。

   

俳優は「え~と」や「あの~」は、それが必要な場面でなければ言いません。

 

 

語尾の上げ下げや目線の方向も意図的にやっていますね。

 

 

表情や姿勢、声のトーンや早さ、呼吸の早さや深さ…私たちが参考にできることはとても多いように思います。

 

 

  

私たち講師や教師やトレーナーやインストラクターにとっても、受講生の感情にアプローチすることは大事ですね。

 

 

人は感情的なものに好奇心を抱きやすいです。

 

「集中力」という言葉なしに、集中します。

 

 


  

その一方で、俳優さんたちは演技のために訓練をしてきた人たちです。

 

素人がマネしようとしても簡単にはいかないかもしれません。

 

 

 

良い方法があります。

 

「想いを伝えるには、まずは自分が伝えたい感情になる」

   

ということです。

   

 

 

どうやってなるのか。

 

 

身体を使えばよいのです。

 
 

これに関しては、以前の記事に書きました。

 

 

心は、急には自由になれないかもしれません。

 

しかし、表情筋や姿勢は、多くの方は自由にできますね。

 

 

  

感情にアプローチすることで、「この先生面白いな!」という風になると素敵ですね。