子どもの自立と双方の親の悩みや愚痴、自分自身のスキルアップ -9ページ目

子どもの自立と双方の親の悩みや愚痴、自分自身のスキルアップ

中学生になった子どもの成長の軌跡や近所に住んでいる妻の両親と最近同じ市内に越してきた私の母親との関わり方と、自分自身の将来に向けた取り組みについて、思いのまま記載しています。

息子の入試まで1か月を切り、臨戦態勢かと思いきや、マイペースで勉強しています。

先月から体調を崩し、極めつけに今月頭にはインフルエンザにもかかり、(食欲も)本調子ではなかったが、ここにきて、体調が戻りつつある(本人曰く90%くらいとのこと)。

 

今日は、気分転換にクッキーを作ると意気込んでいます。

 

私らのときみたく、ハチマキを巻いて、机にどれだけ座って勉強できるか、のようなある種耐久レース(我慢比べ)のような受験勉強ではなくなったのかなと時代の流れを感じます。

 

リフレッシュの動画視聴も勉強系と娯楽系を織り交ぜ、繰り返し見聞きすることで刷り込ませる作戦を、もう2年くらいしていますかね。私も自分の(PMPの)勉強では動画視聴したり、業界動向や気になることはYoutubeで代用しているから、こういう媒介を上手く使って効率よく勉強し、昔の机に10時間の勉強を、3~5時間にできるのではないかと、感じています。

 

冬期講習も始まったが、息子の塾は冬期講習+志望校別特訓という形態で、息子の志望校はこの時期での志望校別特訓がなかったため、家庭学習(既に塾から苦手単元のプリント類を入手し、かつこれまでの大量の教材から弱点を補うことを計画している)で対応する。

 

当初は、志望校の冠のついていない特訓に行こうと思ったが、対象の校舎がいつもの校舎ではなく、ちょっと遠いので、時間と体力の浪費、かつ感染症リスク低減を兼ねて家庭学習もしくはいつもの校舎の自習室で対応する。

 

正直、元気なうちにとっとと終わって欲しいのが本音である。

この入試が終われば、しばらくは平穏な日々が待っていると思うと楽しみ半分、不安半分である。

今まで塾中心の性格を送っていたから、塾がなくなると何を中心に生活すべきか迷うものです。

妻は、昨年5年生のときですら、もう受験生なんだからと、息子にも私にもあたり散らしていたし、どうなるんかな??

気は早いが、受験が終わった週の週末には今通っている塾での中学準備講座の相談会があるから、次のステップに向けて進むんだなと感慨深く感じている。何はともあれ、早く終わって欲しい。

 

願書もWebから提出し、受験票も自分らでプリントアウトしてから持参するというスタイル。

既に4回分の受験料を支払いました。初日が大変だけど、午前、午後(夕方)の2回、二日目が午前のみで夕方に初日午前の結果発表、これで決まれば終了。正直、模試とかでも良い時と悪い時で偏差値が10以上乱高下してたから、それだけが不安。

 

受験校は、いずれも息子がいきたい学校だから、どの学校も志望校、合格=縁があったと思い、入学させてもらう精神で乗り切ります。

ここがゴールではなく、通過点、正直、高校受験で公立のトップ校に進学して大学受験を行うより、私立の(難関~中堅の)中高一貫で高校受験をせずにのびのびと大学受験に向けて落ち着いて勉強した方が、私の経験上、良いと思う。高校受験がないから、短期留学に見据えた英語強化とか、正直羨ましい体験が待っている。この体験ができる権利を得るためにもラスト1か月体調に気を付けて、突き進んでいって欲しいものだ。