子どもの自立と双方の親の悩みや愚痴、自分自身のスキルアップ -10ページ目

子どもの自立と双方の親の悩みや愚痴、自分自身のスキルアップ

中学生になった子どもの成長の軌跡や近所に住んでいる妻の両親と最近同じ市内に越してきた私の母親との関わり方と、自分自身の将来に向けた取り組みについて、思いのまま記載しています。

世の中、何でも効率化、効率化と叫ばれているが、私自身、非効率な経験をしてからでないと、この恩恵は受けれないと思う。

 

何も経験していない人らが、何かを始める前からタイパというのは、・・・・・・という考えの持ち主だ。

自分自身、高校時代、同級生に結構勉強してそうに見えて、あんま成績良くないんやねって、普通に言われていた。

そのときは、学校では勉強しているが、家では一切勉強していないからね。だから、そんなに勉強していないよということしかできなかった。

 

話は、目下、3か月後の受験間近の息子に戻る。

息子の勉強は、塾の宿題を含め、予め妻が1日の勉強する内容を決める。

それを息子が実施し、

我々が採点とできなかったところチェックし、

出来なかったところは、親が説明できるものは一緒にやり、無理なものは塾で聴くように仕向けている。
そう、PDCAを廻している。

 

つまり、親が敷いた効率的な勉強方法のレールに乗って、走っているだけだ。

30年前、闇雲に勉強して(正直、今の息子の倍くらいは勉強していた)、今の息子の偏差値にとうに及ばない身として、何も言うことはできない。実際、私らが結構な時間を要したり、分からない問題も解けてしまう。

妻からは、地方の国立大、ましてや大学院までいって、その程度なんやねと言われる始末・・・・。

 

そのため、息子自身もあぐらをかいているのか、1日勉強サボったら、こうなってしまう。とか、恐怖心はない。

私は出来ないなりにその恐怖心はあった。少なくとも自分が点数を確実に取れるところは把握していたから、そこを集中してやりすぎ、苦手単元が疎かになった。正直、当時11歳の子供にそこまで求めるのは酷な話だ。

 

塾も当時と異なり、1か所に何百人構えるのではなく、大量の校舎数で、多くても百人いるかいないかの規模とし、生徒一人ひとりに対して、プランディングをしてくれる、これが正直、今と昔で違う。因みに昔は、30年前の福岡なので、関西は30年前からこうだったかもしれません。

 

昨晩、コロナにかかって、初(何年振りかに)発熱し、寝込んでいました(今日は休暇)。

昨晩、妻と息子がドンパチしているなと聞こえてはいたが、寝込んでた私には関係ないと思い、回復優先です。まだ本調子ではありませんが、熱は微熱程度まで下がりました。

 

受験生になっても、勉強に関してドンパチするというのが、正直、この先不安でしかありません。

 

今どきの受験生ってどんな感じなんでしょうか。