子どもの自立と双方の親の悩みや愚痴、自分自身のスキルアップ

子どもの自立と双方の親の悩みや愚痴、自分自身のスキルアップ

中学生になった子どもの成長の軌跡や近所に住んでいる妻の両親と最近同じ市内に越してきた私の母親との関わり方と、自分自身の将来に向けた取り組みについて、思いのまま記載しています。

再スタートと言って、何を思い浮かべますか。

40代の再スタートと言えば、転職ですかね。

私は無事に異動の辞令が出て、新たなスタートとなります。

 

先日、今の部署(の前身時代含む部署)にいたが去年、一昨年あたりに転職した後輩と飲みに行った(私はお酒は飲めませんが)。

新人時代から見ていたから、大人になったなというのが率直な感想で、後輩たちも新しい職場でそれなりのポジションについたりしてて、うちに残るより生き生きしている感じがしていた。中には、もう少しうちで待ってても良かったかもと、既に次の転職先を探そうとしいている子もいた。

 

とは言え、みんな信念を持って、今のままでは嫌だからと、強い意志の下、うちを辞めて、新天地に行った訳ですから、私が決心つかなかったことを大胆にも進めた子たちなので、正直凄いなと感心しています。

 

私もこれまでだいぶ閉鎖されたところにいたし、なんだかんだ同じ会社の人とつるむ機会が多かった。

私も転職活動を多少は行った。実際に採用面接とかはしていないが、家から割と近い大手の開発センターとか知財センターにエージェントを介して、こんな人いるけどというプッシュをしてもらったくらい。

先方が私に興味があるから、私が採用選考に進みたいというなら正式選考しようと言ってくれた勝率は、正直3割くらい。
直接、メーカーとWeb面談したのは4社くらい(うち3社はベンチャー)。

 

この経験で思ったのは、今の会社に居ても、何かしらの機会に他社の方とコミュニケーションをとる場を積極的に作った方がよいということ。やはり業務に対する価値観の違いとか、うちが他社と比べて何が良くて、何が劣っているかが見えてくる。

転職する際は、そういうことも加味した上で、総合的に見ないといけない。総合的に見て、うちにいても何のメリットもないと思えない限り、転職すべきでないと思った。今は、これからの業務の習得やそこでのポジションUPが第一なので、転職なんておこがましい。

 

今年は秋口にある資格ホルダーのイベントに参加してきました。このイベントは毎年行こうと思うし、これに付随する勉強会とかも再スタート生活が落ち着いたら参加しようと思う。今しかできないことだし、スキルアップに不可欠と考えている。

 

今は、デイリー六法2026 令和8年版 | 長谷部由起子(編集代表) |本 | 通販 | Amazonを買って、法律の勉強を行おうと思っています。

工学部卒業です(笑)。

 

ぶっちゃけがち理系ではないんで。