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子どもの自立と双方の親の悩みや愚痴、自分自身のスキルアップ

中学生になった子どもの成長の軌跡や近所に住んでいる妻の両親と最近同じ市内に越してきた私の母親との関わり方と、自分自身の将来に向けた取り組みについて、思いのまま記載しています。

先日、内示がありました。

 

ようやく希望する部署への異動のようです。

正直、3,4年前からいずれはこの部署に異動したいと思っていました。

 

2年前(2023年)、結構な数の仲間が転職し始めた。

その際、私もすかさずビズリーチに登録し、調査をし始めた。

転職した後輩も、私がこのようなことをしていると察知していたのか、辞めるだいぶ前から転職に関する話をしてきてくれた。

 

いくつか気になるところはあり、ほんと1社は『嘘だろ、おい』という業務内容の採用募集があった。

おまけにビズリーチを上手く理解しておらず、エージェントとのやりとりと思っていたら、その会社の人事からの直接の問い合わせだった。

 

なぜ、そのタイミングで転職しなかったのか。

今の会社に対する思い入れは全くなかった。

父親のステージ4の癌が見つかったことがきっかけで、転職活動どころではなくなった。

出張中に母親とたわいもないLineでのやりとりをしていたら、唐突にお父さんステージ4だからと・・・・・。

 

名古屋駅を出発した時点で、荷物を抱え、デッキで電話、、、、、その日の出張は全く地につかない感じで、ほとんど記憶がない。

そこから祝日を絡めた連休に(コロナ後初の)帰省し、落ち着かず、そして、年末年始も帰省し、最期の2週間前も帰省したりと、ほんと慌ただしかった。

 

その際、幼馴染と近況報告している際に、向こうも今年はしんどかったと、よく見たら幼馴染自身が厄年(本厄)だったみたいで、お祓いにいって、なんやかんやしたら道が拓けてきたと言っており、お前もお祓いいくべきとアドバイスを受けました(早生まれなんで厄年は1年遅れ)。

 

なので、年明け(元旦に能登地震があった年)、息子の中学受験を兼ねた十三参りと私の厄祓いにいき、その1年を乗り切りました。激動でした。

組織の体制変更で役職はなくなり、それでも息子の受験サポートに夢中で、あっという間に本厄の年は過ぎました。

 

私の中での本当の試練は、(後厄の)今年でした。

役職がなくなっていましたが、自由なポジションでいろいろと裁量権も残り、やりがいを持ち、仕事をやってました。

 

そんな中、またもや組織変更、そして次はその裁量権までなくなり、完全に下回り、、、、
詳細は前回までの日記等に記載していますが、自分の出来の悪さ(今まで築き上げたものが崩れ去っていくの)を感じる毎日で、日々妻につらい、しんどい、と愚痴ってました。

 

9月にはほんと会社にいるのが辛くなり、早退した日もありました。

 

それで前回の日記でも記載したように、半年遅れの私にしかできない業務への転換、

そして、ようやくの内示。

 

早ければ来週、遅くても再来週には辞令が出る。

 

これで前に進める。

今のままでは将来が見えなかった。

まだ、20年近く会社生活があるのに、将来が見えないなんて、生き地獄だ。

 

辞令で異動を確認できれば、この約3年間(前厄、本厄、後厄)の激動にひと段落がつきます。

男性の40の厄年は注意が必要です。

 

ふと思います。

 

父親が健在だったら、私は転職していたんだろう・・・。

それはそれで、色々とあったかもしれない。

 

この3年間で身辺整理もだいぶ終わり、あまり心配事も無くなった。

 

転職活動は、異動ができそうになかったら、実行するていで、調査やエージェント、企業の方とWebで話したりは続けていた。

それは、将来を考える上で、非常に有益だった。

 

次の辞令でその答えが出ることを祈る。

しかし、この異動は、私の中での次のステージへの第1歩と思っている。

 

私の中では、50歳過ぎたら(息子の将来がある程度見えてきたら)、定年が長いものに転職をするつもりでいた。

例えば、ベンチャーであったり、大学のVCだったり、特許調査会社であったり、やりたいことは色々とある。

故に、父親が健在だったら転職していただろう・・・、別の企業にいっても、あまり意味がなかったかもしれない。

これは親父からのメッセージと受け取っている。このタイミングでの転職はリスクであること。もう少し頑張れと。

 

ベンチャーは、やりとりさせてもらっている近くの大学の先生が立ち上げ計画はあるが、最初は副業で何とか参画できないかと思っている。そのためにも法律(ビジネス実務法務検定1級)の勉強を行うことを決めた。

ベンチャーは、名のあるところでもそれなりに大きくなっても知財よりも基盤づくりのため、有能な法務担当をどこも探しているとどこも言っていた。知財は二の次みたいです。これを知れただけでも十分です。

 

移動して、来年(遅くても再来年)には1級を取得し、知財+ビジネス法を使いこなせる唯一無二の存在となり、少しは法務でも仕事をしてから、頃合いをみて現職を卒業し、やりたいことをやろうと決めた。

 

いろんな意味で早く結論を出そうとしていた自分にとっては、良いくすぶり期間と結論を出しています。

でも、同期とかは同じ厄年期間なのに、飛躍(昇進)したりしてたり、十人十色で、自分はこれからと思うようにしています。

 

さて、だいぶ前向きになっているので、夕飯づくりにせいを出します。

最近は、音の花温泉の支配人と従業員の賄い飯のやりとりのショート動画にはまっています。

メニューのインスピレーションになります。あと、もこみちの料理動画。