お正月行事 | 子どもの自立と双方の親の悩みや愚痴、自分自身のスキルアップ

子どもの自立と双方の親の悩みや愚痴、自分自身のスキルアップ

中学生になった子どもの成長の軌跡や近所に住んでいる妻の両親と最近同じ市内に越してきた私の母親との関わり方と、自分自身の将来に向けた取り組みについて、思いのまま記載しています。

お正月と言えば、昔から凧揚げ、コマ回し、羽子板、福笑い、双六、等々伝統的な遊びがある。

私の父(息子の祖父)は、凧揚げ、コマ回しが得意なのか、息子がお正月に帰省するようになり、

この2つを楽しそうにやっている。息子も今は立派に凧を揚げ、自分は凧揚げが上手と思うくらいになっている。

私の地元では、年明けの最初の日曜日に凧揚げ大会があるみたいで、祖父は息子と出てみたい感じ。

 

関西では、河川敷で凧揚げというのをあまり見ない(年末年始に関西に居ないからかもしれないが)から、将来孫が出来た時にこんなことできるのかとついつい思ってしまう。

 

とは言え、私も凧揚げ自体は小学生のとき父と数回やった程度、あとは息子とともにやっている方が回数として多いかも。

昨年は、父が年末年始体調を崩し、いつも父がやってくれる正月恒例の遊びを私が担当、妻と3人で凧揚げをしていたら、

息子が号泣しながら凧を追っかけてくる。よく見ると、凧を離したみたいで凧が風に煽られ、橋に巻き付くという有様、

「ヤバい、凧の糸が橋に直交して張ってしまったら、車ならブチ切れるが、バイクや自転車なら転倒して、ケガさせてしまう」

私の脳裏には最悪の展開が流れ、一目散に河川敷を駆け上がり、橋へと向かった。

運よく、瞬間的な強風で糸が切れ事なきを得ました。

私としては、嫌な思い出です(欲張って、一人一つ凧を揚げていたのが原因です)。

 

今年は、父が元気だったので、助かりました。

父は未だに封建制を引きずっているような、時代遅れの堅物なので大変です(同学年の妻の父とは大違い)。

共に古希なので、息子とはいい思い出を作って欲しいと願うお正月でした。