才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜 -57ページ目

才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

世界中から高校生と大学生、社会人が集まり

多様性あふれる環境の中で行われるサマースクールが

今年も日本各地で開催されるようです。

 

詳細はこちら

 

 

ハーバード大はじめ海外大学の学生によるセミナーなど

大人からみても魅力的なプログラムが満載。

 

参加対象は高校生ですが

「日本の高校生」という狭い枠を出て

将来を主体的に選択するための学びを得られるのはいいですね。

 

 

 

私も大学生の時、国境を越えた同世代の仲間と

航海しながら海外を回るツアーに参加したことがあります。

 

日常の枠を超えて出会う人や世界は

自分の価値観や人生観を、広く大きなものにしてくれました。

 

自分の世界を広げるのに、年齢は関係ありませんが

私自身、若い頃にそのような経験をさせてもらったこともあり

 

子供たちにはできるだけ早い時期から

ボーダーレスの世界に触れさせてあげたいなと、常々感じています。

 

 

 

今回のサマースクールのように

 

若い世代が、世界を基準に自分の生き方を考える

そんな機会や場が、これからもっと増えるといいですね。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

経営者、とりわけ中小企業の社長との会話の場面では

 

「会社の将来は自分がすべて背負っている」

 

という強い思いを垣間見ることがよくあります。

 

 

「会社を存続、発展させる責任は自分にある」という意識から

誰にも相談せず一人で決めて、社員に仕事の指示をしているからでしょう。

 

「私がいないと会社は成り立たない」

 

という言葉を耳にすることも、しばしばです。

 

 

 

経営者が陥りがちな「孤独感」

 

 

 

そこから抜け出す方法について

認定講師で二代目経営者コーチの澤田浩一さんが

協会ブログに書いてくれました。

 

 

タイトルは

二代目経営者が映画「美女と野獣」から学ぶ才能の活かし方

 

 

趣味を楽しみながら、それも才能開花につなげてしまう澤田さん、さすがです(笑)

 

 

ぜひ、読んでみてください!

 

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

ゴールデンウィークが終わり、日常が戻ってきた、という人も多いと思います。

非日常の中で感じていたワクワク感はどこへやら
また、かわり映えのしない毎日の繰り返しか・・・

そんな心の声が聞こえてきそうだ、という人も、いるかもしれませんね(笑)


以前

 

「私は海外では自分らしく開放的に振舞えるんですが、成田についた瞬間に気分が滅入るんです」

 

というクライアントがいました。

こういうタイプの人は「海外」が刺激になって体が活動モードになる人。


逆に「海外」がないと、そうはなれないということですね。



刺激を自分以外の何かに置いていると
それがなくなった途端に人生がつまらなくなってしまいます。

日々、自分を刺激し、活動モードを維持していくためには

幸せなこと、欲しいモノ、楽しいと思えること
自分を活性化するきっかけを限定せずに、いくつか持っておくこと。


かわり映えのない毎日、、、果たして本当にそうかというと
実際はそんなことは、ないはずです。


強い刺激に依存して、自分の感度のアンテナを下げないためにも
日頃から心の声に耳を傾ける時間を持つ



それも大切なセルフメンテナンスのひとつです。