才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜 -55ページ目

才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

 

最近、自己投資をする人が増えています。

 

・時代の変化が早いので、今ある知識やスキルが通用する期間が短くなっている

 

・社内や業界内での成長には限界を感じ、そのまままではキャリアアップや収入アップも望めないとわかってきた

 

主な理由としてあげられるのは、この辺りでしょう。

 

 

自己投資といっても、それを実行に移すためには

「予算を確保すること」が必須です。

 

お金の本を執筆中

「自己投資しすぎて貯金がなくなった」という人の話を聞きましたが

 

経済的余裕を作るために自己投資をしても

投資マインドがなければ、投資したつもりが消費しただけになってしまいます。

 

そのリスクを避けるには、判断基準とアクションプランが必要ですね。

 

 

 

自己投資→スキルアップ→人材価値アップ→評価アップ→収入アップ→自己投資・・・

 

 

 

このサイクルを回して

 

「成長&収入アップをライフスタイルに組み込みたい!」

 

と考えている人のために

 

 

自己投資の「質」を高める4ステップ について

こちらにまとめました。

 

 

読んでみてくださいね。

「作って、売る」 

「それがビジネスだ」 

 

昨日の記事で、独立当初、知り合いの経営者にそう教えてもらったと書きましたが、ではまず、コーチにとって「作る」ということはどういうことなのでしょうか? 

 

一般的な企業で考えてみましょう。

 

メーカーは自社独自の商品を持っている会社です。 

 

任天堂ならNintendo Switch。 

カルビーならポテトチップス。 

 

彼らは自社独自の商品を作ることが存在価値です。

 

 一方で、自社独自の商品がない会社もあります。そういう会社は、メーカーが作った商品を販売することが存在価値です。

 

つまり「作る」ことが強みで、それが顧客にとっての価値で、自社に取っても利益の源泉になっているなら、「作る」に投資することが大切。 

 

一方で、「売る」ことが強みで、それが顧客にとっても価値があり、利益の源泉になっているなら、販売力向上に投資することが大切です。 

 

これをコーチという仕事に置き換えれば、

 

  1.  自分で開発した独自のコーチングメソッドやプログラム作る人

     
  2. 誰かが開発したコーチングメソッドやプログラムを教え、広げる人

 

の2タイプにわかれることがわかります。 

 

私は才能心理学を作ったので、タイプ1です。

 

才能心理学的にざっくりいえば、1はない人で、2はある人です。

 

詳しくはこちら

■才能心理学とは? ある人、ない人

 

 

 

才能開発の仕事をしている人と、人はこの2タイプのいずれかに分かれて、「作るのが得意な人」と「広げるのが得意な人」がいるとわかります。

 

成功という観点でいえば、得意なことを活かす方がいい。

 

コーチという仕事で独立しようと思うなら、まずは自分が「作る人(ない人)」か、「売る人(ある人)」かを見極めることが大切です。

こんにちは。才能心理学協会の北端康良です。

 

早いもので5月も半ば。

 

この時期、新入社員や春から新しい仕事に取り組んでいる人の中には

 

 

「仕事についていけない」

「足手まといになっているのでは」

「戦力になれない自分が不甲斐ない」

 

 

そんな不安を感じている人もいるかもしれませんね。

 

 

 

仕事には、成長に応じた段階があります。

 

例えば、社会人になったばかり

転職したばかりなどの初期段階は「依存の段階」

 

確実かつ迅速にマスターする段階で

この時代にしっかりトレーニングを積むかどうかで

その後の成功が左右されます。

 

 

次に、好きな仕事や、やりたい仕事をするのに必要な経験を積む「自立の段階」

 

 

そして、部下を育て、最も自分を輝かせることができる「相互依存の段階」へと進んでいきますが

 

 

今、自分がどこにいるのか

 

これから、どこに向かっていこうとしているのか

 

 

それを理解し、今の自分に必要な課題に取り組んでいくことも

 

自分を見失わないためには大切なことです。

 

 

 

新社会人のみなさんにとって、今は「依存の時期」なので給料も安い。

 

仕事はできなくて当然です。

 

 

目先の成果、仕事のやりがいや評価に

過剰な意識を向けることよりも

 

 

「1つ1つの仕事を確実にマスターし、自立しよう!」

 

 

という気持ちで、頑張ってみてください。

 

 

 

一歩、一歩、着実に成長してくれる人材は、上司にとっても会社にとっても安心して成長を期待できる人材。

 

手放したいとは思わないものですよ。